性的行為を盛り上げる要素として、香りも重要なファクターだ。次世代VR機器の登場でにわかに盛り上がるバーチャルセックス分野だが、仮想現実セックスにおいて視覚・聴覚に続いて、嗅覚も刺激される日が近いようだ。

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米版「Huffington Post」の記事より。

■VRに匂いの演出も加える「OhRoma」

 アメリカの総合アダルトエンタメ企業・CamSodaがもうすぐリリースする“匂いポルノ”機器「OhRoma」に注目が集まっている。バーチャルリアリティーのセックスにおいて、匂いの演出が可能になったのだ。

 通常のゴーグル型のVR機器にプラスするかたちで口もとに装着して使用するマスク型の機器がOhRomaである。2つの“匂い缶”が装着され、VR機器とはBluetoothで接続されており、コンテンツの内容に匂いの演出を加えて臨場感と没入感をさらに高めることができる。

 OhRoma対応のアダルトVRでは、ユーザーが匂いのパターンを選べるようになるという。出演女優の香水や体臭、性器の匂いまで再現できる。嗅ぎたくない匂いはあらかじめ除外しておくこともできるようだ。また周囲のシチュエーションを再現する匂いも再現可能である。例えば海辺での野外プレイのシーンでは、潮の香りを漂わせたりすることもできるのだ。

「我々は、VR分野が単なる映像コンテンツにならないためのあらゆる方策を講じています」と、同社のダロン・ランディーン社長は「Huffington Post」の取材に応じている。ランディーン氏はこの“匂いポルノ”はVR体験を次のステップに進ませるものになると確信している。

 1月18日から21日にかけてラスベガスで開催された「Adult Entertainment Expo」にこのOhRomaが展示され、予約販売の受付もはじめられた。予定販売価格は59.99ドル(約6,700円)で、交換式の匂い缶(キャニスター)は30ドル(約3,400円)程度になるという。通常の使用で匂い缶は3カ月から6カ月ほどもつという。予約開始の時点で3カ月以内の発送を予定していることから、春先にもこのOhRomaが公式にリリースされることになりそうだ。“匂いフェチ”の向きには気になるガジェットではないだろうか。

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