『ロリ画像』(ハッチ)  ガチでロリコン犯罪を描きまくり……タイトルがヤバいよ! の画像1
『ロリ画像』(ヒット出版社)

 犯罪臭漂うロリ作品で定評のあるハッチ氏ですが、新単行本『ロリ画像』(ヒット出版社)は、タイトルからしてヤバい。さすがに、このタイトルには編集者も躊躇があったのだろうか、妙に読みにくいフォントにしてあるのだ。

 といってもネットの場合には販売サイトによっては、そのまま読みやすい文字で表示されている(DMMなど「ロリ」がNGワードのサイトもある)。これまでの単行本も『ろりティッシュ』とか『しょがくせ』とか、ヤバげな雰囲気を漂わせるタイトルだったけれども、今回は拍車がかかっているというべきか。なんだか、加速するタイトルから「もう、二次元じゃダメなんだ!」という心の声が聞こえてくるような気もするのだ。

 そんな今回の単行本。究極にヤバイのが連作「アングラ」である。この物語は主人公がガチのロリペド。主人公はネットで知り合った同好の士と鑑賞会なんかを開いているのだが、そこの描写が既にヤバイ。

「やっぱ小5~中1までが一番良いですね」
「実際俺達の時代はさぁ あの事件のせいで肩身が狭かったよね。うっかり口にしようもんなら犯罪者扱いですよ」

 そんな、過去は酷かったが今はロリコン天国みたいな会話を繰り広げるのだ。しかも「国産ではレア」というお宝品を見ながらの会話はさらに危険だ。

「僕にも売って下さいよ、このDVD」
「売ったら犯罪者になるじゃないですか……ダビングしてあげますよ」

 いや~とんでもない。現在の法律では、ダビングして渡しても「提供罪」ということで犯罪である。作者は、それを知った上で描いているのか、あるいは知らないのか。色々考えて、空恐ろしい。

 そんな感じで日々、ホンモノに手を出せない不満を動画で満たしていた主人公。それが、ネットで知り合った仲間に誘われ、ロリを監禁している山中の一軒家で本番から撮影にまで参加するのである。

 ここで描かれるエロシーンも、やっぱりヤバい。当然ながらレイプだし、危ないクスリも使ったりと、文字通りのやりたい放題。おまけに、拉致監禁されている女の子も「身寄りのない子や家で虐待を受けている子」ばかりだということが語られる。

 とにかく描かれるのは、とことんロリコン犯罪者の主観的かつ自己憐憫の意識が強い展開。それが余計にヤバさを感じさせるのである。

 いやいや、どう考えても、これを描いている作者とか興奮している読者って、チャンスを狙っているヤバいヤツらなのだろう。これが実用に使えるような人は、人生を見直したほうがよさそう。うん、規制もしようがないよな。
(文=ピーラー・ホラ)

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