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 オレは居ても立ってもいられなくなって、末広の元へ近付いて行こうとした。けれど、

「バカ、どこ行くつもりだ?」

 すぐさま、友人に止められた。

「握手してもらいに」

 そう答えると、

「一緒にいる奴らが見えないのかよ?」

 まるで叱りつけられるように言われ、オレは少し冷静になって、末広と一緒にいる面子を見た。末広の他に、見るからにアイドル然とした可愛らしいルックスの女の子と、男が3人。男は3人とも、日サロでガッツリと焼いた黒々とした肌で、筋骨隆々とした胸筋と二の腕を見せびらかすようなタンクトップを着ていて、その人相から察するに明らかに堅気ではなかった。よく見ると、そのボックス席の周囲だけ人口密度が極端に薄いことに気付いた。

「誰?」
「東京連合の幹部たちだよ」

 東京連合は、当時、六本木でヤクザも恐れをなすほどに幅を利かせていた反グレ集団だった。

「あんま見るなよ。目が合って、難癖つけられたら何されるかわかったもんじゃない」

 友人にそう忠告されたものの、オレの視線は気付けば、末広の方へと惹き付けられてしまった。男の1人にキスをされている姿を見た時には、嫉妬で全身が震えた。だが、その後、オレはさらに衝撃的なシーンを目の当たりにすることになった。

 日付が変わり、店内の狂乱がピークに達し始め、客の誰しもが、自分の半径50センチより向こうで起きていることに対して意識が欠落し始めた頃、末広が突然、テーブルの上に立ち上がり、素早くパンツを脱いで、ウンチングスタイルでしゃがみ込んだ。超ミニスカートの裾から、白いお尻が僅かに覗いているのが見えた。けれど、他のVIP席でも、テーブルの上に立ち上がってる連中はいたから、その姿に特別に注意を払っている奴は少なく、騒ぎにもならない。何をするつもりなのかと見ていると、東京連合の男の1人が笑いながら、末広のお尻の下に灰皿を置いた。すると、末広は羞恥心で顔を歪めながらも、満更でもなさそうな表情を浮かべ、大便でもするようにイキみだした。いや、違う。末広のお尻から、細長い物体が灰皿に垂れ落ちるのが見えた。末広は本当に大便をしていたのだ。その姿を見て、東京連合の男たちは鼻をつまみながら、下卑た笑い声を上げていた。

 末広はというと、ドMそのものといった様子で、唇を噛みしめながら、恍惚とした表情を浮かべていた。

【アイドル妄想ぺろぺろ劇場09】エレベーターに閉じ込められて……15年前の憧れ・末広涼子ちゃんをぺろぺろのページです。おたぽるは、その他の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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