エロアニメで観るエロゲーの世界23

 近年、教師が生徒にわいせつ行為をして事件になることが多い。2017年になって早くも、茨城の高校教諭が学校内で女生徒にわいせつ行為をしたことが発覚してニュースとなった(行為自体は2016年のことだったらしいが)。

 一般的に教師は教育者であるから、モラルに反したことは絶対にしないし、してはならいものだ。教職は聖職なのだ。しかし教師も人間である以上、そこに男と女という関係があれば恋愛感情が生まれたり、性的な問題が発生しないとは言いきれない。

 実際のところ、一般人と比べて教師がわいせつ事件を起こす可能性は高いのだろうか。少し前のデータになるが、2012年度の文部科学省の「教職員人事行政状況調査」によると、懲戒処分(免職・停職など)を受けた教師は968人だった。その内、「免職」は207人で過去最多だった。その中に「わいせつ行為等」で処分された119人も含まれている。合わせてこの数も過去最高となった(女性教諭が起こした不祥事も含む)。

 これの数字をもとに一般人と比べて教師のわいせつ事件が多いかどうかを検証してみると、日本の生産年齢人口が約8000万人に対し、わいせつ事件は約1万2800件。発生率は約0.016%となる。一方、教師は全国で約92万人なので、免職処分を受けた教師119人で比率を出してみると発生率0.013%と、わずかだが一般人と比べて下回る結果となった。

 とはいえ大学で教育について学び、生徒を指導して守るはずの教師が一般人とほぼ同程度という発生率では、そもそも話にならないだろう。教職免許の更新制度が生まれ、教職免許そのものの在り方について国会で見直す動きが出てきたが、これは教職者に対する信頼の揺らぎそのものを表しているようにも思えてならない。

 さて、現実世界では教師が生徒に手を出したら犯罪だが、エロゲーの世界ならば日常茶飯事の事案だ。わいせつ行為どろか鬼畜教師の完全な性犯罪な行為もある。BISHOPからリリースされた『黒の教室』もそんなエロゲーのひとつだ。この作品はハードコアな内容ながら、業界屈指の美しいCGとエロシーンにより、萌えゲーアワード2014でエロス系作品賞BLACKを受賞をしている。PoRoreからエロアニメ版もリリースされおり、これもかなり素晴らしい出来となっている。

 以下があらすじだ。

 うら若き女子学生を弄び、隷属させることに至上の悦びを見出す倒錯した性癖を持つ主人公・上原大輔。女子学生に手を出すためだけに教師となった彼は、過去に従属を誓わせ、性奴隷となった有栖川冴香の手引きにより、彼女が学園長を務める明蘭女学園に赴任する。


 学生はもちろん教職員までもが女性しかいない学園……。そこは主人公のために用意された絶好の狩り場だった。

 その学園で唯一の男性教師として働きながら、彼は獲物として3人の女子学生に目を付ける。

 品行方正で心優しい、学生離れした肉感的な身体を持つお嬢様・楠木和葉 。新体操部のエースを張る、明朗快活で健康的なスポーツ娘・鳴川まひる。そして、過去に家庭教師をした縁で主人公を心の底から一途に慕っている、野宮菜々子。

 彼女たちに淫虐の限りを尽くそうと、主人公は人のいい教師を装いながら、黒い欲望を満足させるために邪悪な姦計を企てるのだった……。

 エロアニメ版『黒の教室』は『黒の教室「生意気レオタード・まひる~勝気な尻穴に穿つ無碍の剛棒』と『黒の教室 「潮ミルクJK搾り~馴染み蔑む授業散姦」』の2本から構成されている。事実上の前編である「生意気レオタード~」は鳴川まひる中心、後編は楠木和葉を中心に物語が進む。主人公の手口は狙った女性の弱みを握り、それで恐喝し、肉体と精神を支配していくというものだ。

 前編の見どころは、なんといってもまひるのアナル調教だろう。まひるを凌辱するほぼ全ての、シーンでケツマンコにチンポをぶっこむという徹底ぶりだ。まひるはスポーツ少女であるから、気が強く主人公に抵抗するそぶりを見せるのだが、弱みを握られているので完全拒否ができず、泣く泣くチンポを受け入れていく。マンコも処女だったのに、いきなりケツマンコするとは主人公は外道中の外道だ。

 まひるはケツマンコ中心ということもあってか、放尿しながらのフェラチオ、浣腸からの脱糞という、女性だったら最高潮の恥辱のひとつ「排泄行為」にフィーチャーされていることも見どころだ。気の強い子が徐々に性奴隷になっていく様は、いくら抜いても抜き足りなくなるほどドS心がくすぐられる。

 後編になるとケツマンコから攻めの対象がおっぱいに変わる。と言うのも楠木和葉が興奮すると母乳が出るという特異体質の持ち主だからだ。和葉はこの特異体質にひどくコンプレックスを持っていて、「セックスはかまいませんが、おっぱいはやめて!」と犯されるより、っぱいをいじられることを嫌がる。もちろん主人公はそんなことは意に介さず、ガンガンに突き上げながらおっぱいを揉みしだく。すると、和葉も口では抵抗しているものの、実は興奮してしまっていて母乳がビュービューと吹き出てしまう淫乱っぷり。きれいなものが汚されていくのは、どうしてこうも快感を覚えてしまうのだろうか。

 前編の凌辱対象ががほぼ鳴川まひるだけだったのに対し、後編は野宮菜々子も凌辱対象に含まれる。彼女は主人公に恋をしていて、それを逆手に取られて性奴隷にさせられてしまうのだが、前のふたりにくらべて、和姦とまではいかなくても、比較的正攻法でのセックスとなる。ちょっと変わったものといえば、バイブをマンコに突っ込んだままプールの授業を受けさせられるシーンくらいだ。それ以外は制服と体操着での凌辱であり、処女を奪われるもののケツマンコは攻められない。

 残念なのは有栖川冴香とのセックスが前編の一度しかないことと、前後編共に原作ではメインヒロインのひとりである小南結芽が登場しないことだ。ぜひとも小南結芽編もリリースしてもらいたい。その際はEDで「Sleep Walker」が流れれば満点だ。
(文=穴リスト猫)

【視聴はこちらをクリック!】
■『黒の教室「生意気レオタード・まひる~勝気な尻穴に穿つ無碍の剛棒」
■『黒の教室 「潮ミルクJK搾り~馴染み蔑む授業散姦」

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