女性アーティスト3人組が、全裸で片足立ちになった姿を3Dキャプチャして制作したというアート映像が話題だ。バレリーナのように片足を上げて全裸で回転する姿が興味深い。

“フィボナッチ数列”を人体で表現! 3D全裸女体が回転するアート映像作品に注目
BETACERO ICONOCORAZON」(YouTube)より。

■フィボナッチ数列によるイリュージョンを人体で再現

 スペインの3人組パーフォーマンスアーティストグループ、「beta_0 <3」(ベータセロ・アイコノコラゾン)が先頃発表したのは、それぞれの裸のボディを3Dスキャンして制作したCG映像「The Spinning Sculpture」というビジュアル作品だ。

"The Spinning Sculpture" 「BETACERO ICONOCORAZON」より

 全裸で片脚をまっすぐ前に上げた姿勢で立つ女性アーティストが、バレリーナやフィギア選手のようにゆっくりと時計回りに回転しはじめる。映像のテーマは「光学的幻影」だが、そのポイントは“フィボナッチ数列”を人体で表現するということのようだ。

“フィボナッチ数列”とは、植物の枝分かれや花弁、松ぼっくりなど自然界で多く観測される形態をあらわす数列で、“黄金比”の数としても有名である。時計回りで回る人体のシルエットだが、回転スピードが徐々に早くなり、1回転が0.011秒を超えてくると、どちら方向に回っているのか判別できなくなるという。さらにボディのパーツがそれぞれ断片化し、人体の特徴を失いはじめて奇妙な形態に変化していくのも“光学的幻影”ということである。

 ちなみに、フィボナッチ数列を表現した彫刻を回転させて数学的に“光学的幻影”を作り出しているのが下の動画だ。

"The Spinning Sculpture" 「Pier 9 Workshop」より

 スタンフォード大学でデザインを教えているジョン・エドマーク氏によって設計され3Dプリンターで製作されたこの物体は“黄金比”を実現しており、回転させながら短い周期のストロボ光を照射したり、非常に早いシャッタースピードで撮影するといろんなパターンでグネグネ動いて見えるのだ。そして、このフィボナッチ数列によるイリュージョンを、自らの人体で再現したのが今回の「The Spinning Sculpture」ということになる。確かに斬新な発想と言えるのかもしれない。

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