公共場所で他人のカラダの微妙な部分を“オサワリ”すれば、痴漢でしょっ引かれてしまうだろう。しかしそれが“芸術”の名のもとに行なわれるとしたら……。街角に立って自分の胸と股間を通行人に触らせる女性アーティストが話題だ。

1701MIRROR-BOX.jpg
YouTubeより。

■街角で性器を触らせる“芸術”パフォーマンス

 公衆の面前で裸になることは禁じられているのだが、それが“アート表現”である限りにおいてはニューヨーク・マンハッタンの一部などでは認められている。同じく衆人環視のもとで自分や他人の性器に触れればわいせつ罪や痴漢罪が適用されてしまうが、これも芸術表現であれば許されるのだろうか?

 この“タブー”に挑んだのが、スイスの女性アーティストであるミリオ・モリエールだ。もし、公共の場所で女性が見ず知らずの他人からカラダの微妙な部分を触られていれば、誰が見ても痴漢行為の“犠牲者”だと思うだろう。しかし彼女は、「カラダを触られるかどうかは女性が決めることができる」と主張し昨年、独・デュッセルドルフ、英・ロンドン、オランダ・アムステルダムの街角に立ってアート表現であり、社会実験でもある“ミラーボックス”というパフォーマンスを行なったことを「Cosmopolitan」誌が伝えている。

【18歳未満閲覧不可】“ミラーボックス”パフォーマンスの模様。「MiloMoire」より

 パフォーマンスの名称にもなっているミラーボックスは、文字通り外装が鏡になっている箱状のもので、ミリオ・モリエール氏の胸部、あるいは下腹部に装着され、その前面には手を入れられる穴が開いている。内部には小型カメラが装着されており触られている様子の一部始終を撮影している。

 そしてこのミラーボックスをカラダに装着した彼女は街角に立ち、道行く周囲の人々に拡声器で呼びかけ、ご当人の胸、あるいはヴァギナを“生で”触ってみないかと提案。この大胆過ぎる申し出に男女問わず多くはギョッとするのだが、彼女が正気で言っていることがわかると、半信半疑な表情を浮かべながらもチラホラと“チャレンジャー”が彼女のもとへと近づいてきたのだ。

 彼女自身、何の先入観も持たずにこの街頭パフォーマンスに臨んだということだが、ミラーボックスを下腹部に装着してヴァギナを触らせるケースでは、やって来るのはほぼ男性で女性は2人しかいなかったという。そしてヴァギナの場合は触りにきた絶対数も少なかった。一方、胸を触らせたケースでは、人数も多く、そのうちの4割が女性であったということだ。

“指入れ”する猛者も!? 街角で通行人にオッパイとアソコを生で触らせる女性アーティストが話題にのページです。おたぽるは、その他おっぱいヌード宍戸ペダルの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--

人気記事ランキング

俺も黒田悠斗さんみたいにマッチョになりたい!
「貧乳の日」なら私もツイートできるかな…

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。