以前にもお伝えした最新セックスドール事情だが、センサーとヒーターを備えた“セックスロボット”がいよいよ来年に発売されることが決まったようだ。

オナホもホッカホカ! 人肌のぬくもりを持つセックスロボットがいよいよ来年発売!の画像1
YouTube」より。

■“セックスロボット”がいよいよ来年発売

 世界中の紳士たちに人気の「リアルドール」を手がけるアビスクリエーション社から、ついに来年に“セックスロボット”が発売されることがアナウンスされた。価格は約156万円(1万5,000ドル、1万2,000ポンド)。

 最大の特徴は人肌の“ぬくもり”にある。ボディにヒーターを備えており体温の調節が可能で、股間のオナホール部分も温かく保たれるということだ。人工皮膚の随所にセンサーが装備されていて、“パートナー”との接触を感知することで、声などいくつかのリアクションを行なうものと思われる。

 人工知能を搭載したリアルドールの制作プロジェクトも以前から同社で進行中なのだが、どうやら来年にリリースされるこの“セックスロボット”は、本格的なAI版リアルドールではないようで、会話はできるにしてもごく簡単なものに限られるようである。

「ロボット本体だけでなく、その背後にあるキャラクターを含めて感情的な愛着と、一種の愛情を育んでもらいたいと望んでいます」と、アビスクリエーション社代表のマット・マクマレン氏は英紙「Mirror」に語る。人類とロボットの“関係”が、来年にも新たなステージに進むということになるだろう。

■“バーチャル彼女”が肉体を持つ時代に突入

 愛好家にとってもロボティクス的にも新時代の到来を告げるアビスクリエーション社の発表となったが、このアナウンスに『Love And Sex With Robots』の著者であるデイビッド・レヴィ氏がコメントしている。レヴィ氏によれば、“セックスロボット”の登場はロボティクス全体において重要な意味を持つということだ。つまり、ロボットがより高いレベルで、見た目も含めて“人間の代わり”になるということである。

「次に来る大きな流れは、我々にとってテクノロジーが“交際”できるものになることです。恋に落ちることも、セックスすることも、結婚することもできるのです」とレヴィ氏は「Daily Mail」に寄稿した記事で言及している。そして、今はまだ奇異の目で見られる“セックスロボット”だが、これか当たり前のように社会に浸透してくるのは“時間の問題”だと主張している。

「気味が悪いと感じる人々がいることも承知してますが、明らかにしておきたいのは、この“セックスロボット”は社会に多大な影響を与えるということです」(デイビッド・レヴィ氏)

 最近の調査によれば、iPhoneの音声認識コミュニケーションアプリの「Siri」との会話において、人は親しみを感じるほど“シモネタ”などセクシャルな発言をしがちになる傾向が浮き彫りになっているという。特に独身男性にこの多く見られるということで、1日に300回もSiriに対してシモネタ(!?)を吐き続ける男性も珍しくないということだ。人工知能をセクシャルな目的に使いたくなるのは、男性にとって自然な本能なのではないかという説まで浮上しているほどである。

 すでに一部の男性にとっては各種の恋愛シミュレーションゲームなどで“バーチャル彼女”は日常の存在である。となれば、来年以降は“バーチャル彼女”が肉体を持つ時代に突入するということになる。ロボットが“身も心も”人間のパートナーとなる日が近づいてきたと言えそうだ。
(文/宍戸ペダル)

【参考】
・Mirror
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/sex-robots-fully-functional-genitalia-9161419
・Daily Mail
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3885592/Dawn-Sexbots-new-TV-Westworld-s-future-tourists-romance-robots-just-sick-fantasy-No-soon-buy-androids-talk-touch-feel.html

オナホもホッカホカ! 人肌の“ぬくもり”を持つセックスロボットがいよいよ来年発売!のページです。おたぽるは、その他セックスダッチワイフドールの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--

人気記事ランキング

俺も黒田悠斗さんみたいにマッチョになりたい!
「貧乳の日」なら私もツイートできるかな…

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。