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『コワレモノ:璃沙 PLUS THE ANIMATION』

『コワレモノ:璃沙 PLUS THE ANIMATION』


 最近増えてきている同人作品を原作とする18禁アニメ。本作もご多分に漏れず、同人サークルの鎖キャタピラが発行した18禁同人誌『コワレモノ:璃沙PLUS』が原作。このサークルの同人誌からアニメ化されるのは、本作で3本目。同人誌の『娘ワレモノ』と『コワレモノ:璃沙』も今作と同じく、ミルキーズピクチャーズからアニメ化されているのだ。
 原作となった同人誌は3冊ともDMMなどで配信されているので、気になった人はチェックしてみよう。 

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ノリノリでプレイに勤しみます

 さて、アニメ本編は基本的に原作の同人誌の内容とほぼ同じ。前作『コワレモノ:璃沙 THE ANIMATION』で叔父さんに犯されてしまった璃沙のその後を描いたのが本作となる。ちなみにイベントで配布したオマケ4ページマンガを、このアニメでは一部改編して追加してあるのが原作と違う部分。

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お尻スパンキングにも敏感にも反応

 叔父さんとの肉体関係はその後も続いていて、好きとは思ってもないのに身体が反応してしまう璃沙。ある日、叔父が璃沙の家に泊まることになり、夜になって彼女の寝室にやってきた彼は、隣室に両親がいるのも気にせず理沙の肉体を弄り始める。お尻スパンキングで股間を蜜で湿らせてしまった璃沙は、男根を挿入されると肉体が勝手に反応して甘い吐息とともに淫汁を溢れさせていく。発情した彼女は両親の部屋にもつながってるベランダで凌辱されてなお、悦楽に身体を震わせるのだった。

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自宅ベランダにて立ちバックで合体

 アニメ描写のクオリティは特にこだわりのある感じではなく、いたって普通。匂いたつエロスは原作の同人誌の方が感じられる。ただ、汁系に水っぽさがなくザーメンを始め全体的にドロっと表現している点においては、ふたりの危ない関係を象徴している感じが出ているように思う。

 また、先に書いた原作と変えた部分も含めて、シチュエーションにはかなりこだわっていて、母親と扉を挟んで会話する中で、叔父に中出しを決められるシーンなどでは、セリフも少し変えてある。ふたりの関係を丁寧に描くことで、よりリアルに背徳感を引き出そうとしていて、璃沙の心と身体が反目しながらも性衝動に抗えない姿は、必見です。

 ちなみに、この『コワレモノ:璃沙』シリーズは尾上若菜を璃沙役に迎えて実写AVにもなっている。アニメでも実写でも映像化されてるこの人気シリーズ、どちらもDMMで手に入れることができるのでDLしてみてください。
(文・乳房かんとく)

■『コワレモノ:璃沙 PLUS THE ANIMATION』
http://www.dmm.co.jp/mono/anime/-/detail/=/cid=22dblg10908/otapol-001

無理やりだったはずなのに……叔父さんに開発されちゃう美少女・璃沙が艶かしすぎる!18禁アニメ『コワレモノ:璃沙PLUS』レビュー!!のページです。おたぽるは、アニメエロアニメコワレモノ:璃沙PLUS同人誌鎖キャタピラの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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