もし仕事中や外出中になんだかムラムラきてしまったら……? バリバリと仕事をこなす多忙な諸兄からは、そんな気分になる暇もないとお叱りを受けそうだが、この機会に“もしも”のことを一度考えてみてもムダではないのかもしれない!?

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オナニー部屋 "GuyFi"を報じるニュース「wochit Entertainment」より。

■公衆の面前でのマスターベーションに無罪判決

 どうしてもガマンできなくなった最悪のケースの場合、その場からアクセス可能なトイレの個室に入り、自分の手で処理するということになるだろう。しかしよほどの幸運に恵まれていない限り、環境としては文字通り最悪だ。そこでいっそのこと、誰も来そうにない場所を選んで“野外プレイ”してみる案を思い浮かべる猛者(!?)もいるかもしれない。もちろん立派な軽犯罪になるわけだが……。しかし意外なことに、イタリアでは先ほど公衆の面前でのマスターベーションに無罪判決が言い渡されたのだ。

 イタリアの最高裁判所は、公衆の面前でマスターベーションをしたとして地方裁判所で禁固罰金刑を言い渡された69歳の男性に逆転無罪の判決を下していたことがこの9月に明らかになった。この男性は昨年5月、イタリア・シチリア島カターニアのカターニア大学キャンパス内で、学生らがいる中でマスターベーションを行い現行犯逮捕。地方裁判所で禁固3カ月と罰金3,200ユーロ(約36万円)の有罪判決を受けた。

 しかしこの後、地裁の判決は昨年の法改正に則っていないとして男性側の弁護士が控訴し、今年6月に最高裁判所で逆転無罪が言い渡されたのだ。イタリアで昨年に修正された刑事法では、“未成年”の面前でマスターベーションを行なった場合に限って有罪となり、未成年はいなかった当日の大学のキャンパス内では有罪にはならないというのだ。ちなみにもし未成年者の面前で自慰行為を行なった場合は、最大で禁固4年6カ月の刑事罰が下される。

 国際社会の標準では、日本も含めて公共の場でマスターベーションを行なうのは刑事罰の対象となっている。今回のイタリアの判決が妥当なものなのか、ソノ筋の関係者(!?)を中心にして注目を集めているようだ。例えば、ストリップショーで出演者や来場客がマスターベーションする行為が、イタリアであれば問題ないことになる。またいわゆる“パプニングバー”の経営や、屋外でのポルノ撮影などもイタリアであれば大幅にやりやすくなるのかもしれない。今後AV撮影はイタリアロケが増えるのかも!?

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