みこしろ本人『聖マルガレタ学園』シリーズが2冊同時刊行 ロリ巨乳のクリを破壊する容赦ない責め苦も収録 の画像1
『聖マルガレタ学園 超乳悶絶拷問編』(三和出版)

 マジかよ、これを商業で出版しちゃうんだ。すごいよ三和出版!

 同人で継続的に頒布され、一部に熱狂的なファン、いやマジキチっぷりに驚愕しつつも、ついつい読んでしまう人々を量産している、みこしろ本人『聖マルガレタ学園』シリーズが、装いも新たに商業出版されたのだ。しかも『超乳悶絶拷問編』『人間家畜調教編』の2冊同時刊行である。すでに、このシリーズを知っている人は、どちらから楽しんでもよいが、もしもまったく未見というのならば『人間家畜調教編』から読んだほうが、より世界観を堪能できる。

『人間家畜調教編』同一世界観で、いくつかのシリーズに別れている『聖マルガレタ学園』なのだが、特にマジキチ度が高い「幼畜園」シリーズの中で発表された作品が入っているうえに、表紙まで、それ。見ての通り、並大抵のニュースサイトなら表紙の掲載すら躊躇する。TwitterやFacebookに貼ろうものなら、即座にアカウントを凍結されてしまいそうではないか。

みこしろ本人『聖マルガレタ学園』シリーズが2冊同時刊行 ロリ巨乳のクリを破壊する容赦ない責め苦も収録 の画像2
『聖マルガレタ学園 人間家畜調教編』(三和出版)

 でも、表紙で描かれているのは、まだまだソフトな部分である。ページを開けば、どんなキモヲタでも「こんな作品を許してよいのか!」とキリスト教かなんかに入信して規制派に転向してしまいかねない、マジキチプレイが止まらない。のっけから、行われるのはロリ巨乳の少女たちの肥大化したクリトリスに焼き印を何度も何度も押しつけるというもの。明朝体とゴシック体を取り混ぜながらの「ぐぎ」「ぎゃひぎ」「ふゅぐぎい」と、とにかくわけのわからん叫び声が、あってはならない興奮を引き起こす。しかも、一連のプレイで少女たちのクリトリスはこぶし大にまで腫れ上がるのだ。この容赦ないクリトリス責めは、作者のみこしろ本人氏が特に好むものらしく、さまざまな作品で登場させているもの。

 いずれの作品でも、人間としては再起不能になっているとしか思えないレベルまで、とことん描き尽くす。

 そんな責めの描写は、単に痛めつけるだけではない。「幼畜園」シリーズで発行された収録作『電車ごっこ』では、「幼畜園」の生徒たちの登校(登園?)シーンを描く。ここでは、全裸拘束された少女たちの乳首に電極クリップ。さらに、棘の生えた電極を前後の穴にブチ込む。その上で少女たちを数珠つなぎにして歩かせるのだ。この世界では、それが日常のものとして見られているんだから、また恐ろしい。

 でも、もっとも恐ろしいのは苦しみながらも、究極のマゾである少女たちが気持ちよさそうなこと。それゆえに、気持ちよさに共感し、読者はあってはならないと困惑するわき上がる興奮を押さえられなくなるのだ。

 作者の、みこしろ本人氏、同人誌即売会や秋葉原の経営している某店舗で座っているのをみたことがある。見た感じ、とても温厚そうな人なのだが、そんな人の中に、こんなマジキチな世界観が渦巻いているかと考えると、ほんとに空恐ろしい。

 後書きによれば、このご時世ゆえに一部の販売ルートでは自粛の動きもあったとして、これを商業出版した三和出版に感謝の言葉を述べている。

 さすがに、ヤバすぎるので手に入れるなら、お早めに!
(文=ピーラー・ホラ)

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