1605_adultvr0615.jpg
一般開場前に行われたプレス向けの内覧の様子

 12日、かねてより話題を集めていた、史上初のアダルトジャンルに限定したVR技術が一堂に関するイベント「アダルトVRフェスタ」が、秋葉原で開催された。

 VRを用いたアダルトは、近年商業ベースでリリースを始める企業も登場。一部に人気の高いエロゲー『カスタムメイド3D2』がVR対応するなど、普及に向けて少しずつ動き出してはいる。しかし、一般ユーザーが導入するには、機材の購入が必要な点を含めて、まだまだハードルが高いのも事実である。

 そうした点で、普及にはまだ時間がかかりそうと考えられている一方で、関心が高いのも事実。開催前からさまざまなメディアが開催予定を報じ、さらに注目は集まっていた。

 そんな盛り上がりの中でのイベント当日。3,000円という安くない入場料にもかかわらず、会場である「AKIBAPOP:DOJO」には、とんでもない数の来場者が押し寄せていたのである。

 実は、14時からの一般向け開場を前に、12時からはプレス向けの内覧も行われていた。実はこの時点で、すでに開場は混乱しまくっていたのである。「AKIBAPOP:DOJO」は、雑居ビルの4階にあるのだが、エレベーターのドアが開くと、行列は下の階に向って延々と伸びていた。どうも主催者側も1階に人員を配置して列整理をする余裕がない混乱っぷり。確かにメディアの側にしてみれば、来場して様子を報じるだけで記事にできる、またとないイベント。ゆえに、これでもかとさまざまな取材が殺到していたのである。

 会場内では、企業や同人などがヘッドマウントディスプレイを用いて、実在の女優のみならずキャラクターがリアルに存在しているような感覚を味わえる技術を、いくつも紹介していた。しかし、どこのブースも取材するためにまず行列をしなければならないという状況であった。

 この大混乱の原因は、ひとえに膨大な来場者に対して会場のスペースが足りなかったことにある。

「AKIBAPOP:DOJO」は、イベントスペースとはいうものの、実質、「とらのあな」を運営するユメノソラホールディングス株式会社の会議室を時間貸ししているようなスペース。セミナーなどには十分な広さだと思うが、混雑するイベントにはあまり適していない会場である。主催者には、うれしい悲鳴だったろうが、なぜここを借りちゃったのかと思った人も多いだろう。

 かくて、一般入場の開始時間には、歩行者天国となった中央通りにも溢れかえる行列が出現。もはや、会場に収容は困難になり、イベントは急遽中止になったのである。

 これまで、秋葉原では某メイド喫茶のスク水デーなど、人が集まりすぎて大変なことになった伝説がいくつか存在している。この「アダルトVRフェスタ」も、その一つに名を連ねることになったようだ。

 これを機に、VRが普及することを願って止まない。
(文=趣味で行った取材班)

なんで、この会場を選んだんだよ(笑) 史上初の「アダルトVRフェスタ」人が多すぎて中止に……のページです。おたぽるは、ゲームAKIBAPOP:DOJOとらのあなアダルトVRフェスタカスタムメイド3D 2スクール水着メイドメイド喫茶の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--

人気記事ランキング

『TRUE BLUE』『Canvas2』『こなたよりかなたまで』…ナイス選択!
きずぽんがかわいすぎるよ!一緒に乙女ゲーの話したいなぁ

18歳未満閲覧禁止!!

ここから先のコンテンツには、Hでド変態な成人向けなコンテンツが含まれているから、18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

18歳以上のあなたは「進む」を選んで、楽しんでね。