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左:『珊海王の円環』、右:『戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』、各公式サイトより。

 さて、連休も後半戦である。
 専門店ショップに並びきれないほどの新作ゲームが並んだ2000年代前半に比べれば、ネット配信も増えたためか、数が少し減った感じもするが、それでも多くの新作がリリースされたGW前。年末年始に並ぶ商戦時期とあって、力の入ったタイトルも多いので、極私的印象も交えて、ざっくりとおススメタイトルを紹介してみたいと思う。

 大本命は、何と言っても遊び応え十分の『珊海王の円環』(エウシュリー)。エウシュリーはエロゲでは数少なくなったRPGやSLGに力を入れた作品が多いメーカー。ジャンル的には制作に2年や3年を費やしそうだが、ここ数年は1年に1本のペースでのリリースを続けている。『珊海王の円環』もSLGで、主人公を6人のキャラクターから選んで遊べるため、6回違う物語が楽しめるのがうれしい。船を拠点に土地を制圧し、ライバルの支配力をゼロにすることを目指すというゲームで、お互いの軍団同士の戦闘は基本的には自動バトルとなっている。各部隊はジャンケンのような三竦みになっていて、直接ユニットを弾いたり魔法による支援や攻撃といった介入が可能なので、味方が有利にバトルできるように導くのが本作の醍醐味だろう。後半戦が作業になってしまわなければ、残るGW全てを費やせるボリュームである。

 同じSLGでさらに圧倒的ボリュームを誇るのが、『戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』(BaseSon)。三国志をベースにした『恋姫†無双』の戦国時代版といった内容の本作。 すでに発売されている一般PCゲーム版に、エロシーンを追加して18禁版発売と相成ったが、とにかくキャラクター数も、CG枚数も270枚以上、シナリオも一般PC版の2倍以上の容量と、とにかく多い。嫁も54人もいる。あの武将をこう美少女化させたか……と、キャラを眺めたり、妙に史実を意識した「列伝」を読んでいるだけでもそこそこ面白い。

 さらにキャラクターゲームを楽しみたい人という向けなのが、『PURELY×CATION』(hibiki works)。シリーズでは5作目との冠が付いているが、ゲームコンセプトが共通というだけで物語に関連性はないため、前作をプレイしたことがなくても楽しめる美少女ゲーム。オススメポイントは、定番のAVGではなくさまざまなシステムが搭載されているゲームであること。継続して採用されている、ヒロインが名前を呼んでくれるシステム(※登録されている呼称から選択)や、イラストを立体的にアニメーションさせるE-mote、新らに追加されたシステムとしては、一定以上の好感度に達するとヒロインが過激になるメロメロボーナス、さらに信頼度も併せて上昇させていると、主人公にしか見せない特別なシーンが発生するピュアリィモードなども搭載。物語に陶酔させてくれること間違いなしだ。

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アニメ版も楽しみ

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