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『超巨大!ジュラシック娘』より。

 19日、DMM GAMESが、18禁美少女ゲーム『超巨大!ジュラシック娘』正式サービスをPC向けに開始、同時に期間限定となる記念キャペーンも始動させた。

『超巨大!ジュラシック娘』は、“巨大ヒロイン”をテーマにしたPCブラウザゲーム。公式サイトのSTORY紹介によれば、「突如、東京近郊に隕石群が飛来。隕石の中から現れたのは、超巨大な美少女たちだった・・・。調査の結果、彼女たちは、古生物の遺伝子を持つジュラシック娘であることが判明。彼女たちの暴走を止められるのは、ジュラシック娘と会話ができるキミだけ!」とのこと。都心に出没する、そこらのビルをも凌ぐ大きさの「ジュラシック娘」を、プレイヤーは「ミラクル科学警備隊」の隊員として保護し、ともに戦い、親密度を高め、行く行くはHなことも……というゲームだ。

 恐竜の擬人化&エロを期待した恐竜クラスタは、尻尾も牙も爪も鱗もなく、ただ巨大であるという美少女たちのビジュアルに、「古生物要素がない。やり直し」「見せられても、誰がどの恐竜か、当てられる気がしない」「恐竜に服なんかいらねぇんだよ!」などと大ブーイング。さらに「ジュラシック娘」の元というか、イメージ元というか、名前を借りただけというか、とにかく延々と恐竜たちの解説を始めたりしているが、一部の“巨大ヒロイン”フェチからは、熱く期待されているようだ。

『ウルトラ』シリーズにはウルトラの母、ユリアン、ウルトラウーマンベス、愛憎戦士カミーラといったヒロインたちが登場するし、ZENピクチャーズやGIGAといった、「巨大ヒロイン」を売りにした特撮作品を延々とリリースするメーカーも存在する。巨大娘に果てしなく萌えるというフェチが、結構昔から世の中には根強く存在するのだ。

 2次元のほうで、比較的近年の作品に絞っても、TVアニメ、ゲーム化など幅広く展開する大ヒットマンガ『七つの大罪』(作:鈴木央/講談社)に登場するディアンヌは人気の高いヒロインだし、『マクロスF』シリーズのクラン・クランも、その筋の人や普通のファンからも支持されたヒロインだった。

 マンガでは「巨大変身ヒロイン」をテーマとする『まりかセヴン』(作:伊藤伸平/双葉社)という作品があるし、ゲームでも『THE 大美人』(2004年/ディースリー・パブリッシャー)といったコンシューマー向けゲームもあるし、18禁同人ゲームにまで枠を広げると、もはや枚挙に暇がないほどの巨大ヒロインものがある。

 なお、iOS/Android向けに展開していた、巨大ヒロインが登場するソーシャルゲーム『でか☆むす』(GREE)は4月28日にサービスを終了してしまっている。心強い味方になってくれるはずだった恐竜クラスタからは総スカンだが、『超巨大!ジュラシック娘』は“巨大ヒロイン”フェチを取り込み、成功することができるのだろうか。気になる大人な皆はチェックしてみよう!

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