9月1日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)の「漫画・アニメに規制は必要か? 徹底討論スペシャル」で、アニメにおける暴力や性表現が犯罪つながるか否かが討論され、大きな反響を生んだ。

 ここ数年、児童ポルノ法案をはじめアニメや漫画での表現が、犯罪を助長させているのではないかという議論が活発だ。『ビートたけしのTVタックル』の番組内では、犯罪心理学者の出口保行が心理学のモデリング(真似をすること)をもとに、 暴力描写や性的表現を含むアニメや漫画が、犯罪の動機の形成になる可能性が高いと警鐘を鳴らしていた。

 だがこの議論には疑問点がある。

 やり玉にあげられるのがアニメや漫画、ゲームなどの二次元創作物ばかりなのだ。架空の世界で描かれた表現が、リアルの人間に犯罪にまで走らせる影響力が本当にあるのなら、規制すべき対象は何もアニメや漫画だけではなく、アクション映画やホラー映画にも適用されるべきであり、アニメや漫画ばかりが危険視されるのには論理が飛躍していると感じざるをえない。

 しかし、犯罪に走らせた要因がアニメや漫画かどうかはさておき、今年7月に岡山県で起きた小学児童拉致監禁事件などもあり、なんらかの規制をかける動きに拍車がかかり始めている。

 そんな中、規制なんてどこ吹く風よと我が道を突き進んでいるのがエロゲー業界だ。9月26日には『お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!』(以下『おに禁』)という(いい意味で)世間の空気を読まず、ユーザーをニヤリとさせる実に頼もしいタイトルを掲げた作品がGalette(ガレット)からリリースされる。

 Galetteは昨年正式に立ち上がったばかりの新興ブランドだが、新作となる『おに禁』で早くも6作目となる非常に勢いのある注目ブランドだ。毎年生まれては消えていくブランドが後を絶たない浮き沈みの激しい業界で、どんなコンセプトを持って運営しているのか、非常にパンチのあるタイトルを掲げた新作『おに禁』について、同社のプロデューサーの大和環氏と『おに禁』のディレクターであるちゃた氏に話を聞いてみた。

―まず、エロゲー業界に参入することになった経緯を教えてください。

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きずぽんがかわいすぎるよ!一緒に乙女ゲーの話したいなぁ

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