エロゲーの魅力といえば、まず世間ではやっているものをネタにする挑戦的な姿勢。そんなエロゲーの世界に「ホントに大丈夫か……?」と、ユーザーの側が心配になる新たな挑戦作が登場する。CLOCKUPが11月29日にリリースする予定の最新作『MA☆KO HUNTER』がそれだ。

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 CLOCKUPといえば、タイトルからしてヤバい『プリーズ・レ○プ・ミー』をはじめ、制作陣の頭の構造が心配になる作品を次々とリリースするメーカーだ(近年の最大ヒット作は『ユーフォリア』だろうけど、筆者は『プリーズ・レ○プ・ミー』『おれつま!』のぶっ飛び路線から目を離しがたい)。今回も「エロゲーにはタイトルでズバリ書いてはいけない言葉があるんだなあ」と知らせてくれる本作。その発売を1カ月後に控えた10月26日、秋葉原で発売前イベント「ハンターの集い」が開催された。

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会場は秋葉原の雑居ビルにある某店。この微妙な怪しさが、期待させてくれるぜ。

 このイベントは、最近家庭用携帯ゲーム機でリリースされて老若男女を問わず人気を集める「某狩りをするゲーム」いや「立体視可の携帯ゲーム機の大人気狩りゲーム4」を、まったりと楽しもうというイベントだ。

 当日会場に集まったのは、CLOCKUPのコアユーザーかつ「立体視可の携帯ゲーム機の大人気狩りゲーム4」も日々楽しんでいる人々……要は「大人の事情」をよくくみ取った濃いメンツが集まった。

 もちろん、ただ集まってゲームをするだけではない。前段のトークには、ファンにとってはおなじみの、いけだかなめ。(CLOCKUPディレクター)のほか、雪村とあ(『MA☆KO HUNTER』主題歌歌手!)、りん月(東かりん/鈴音華月『MA☆KO HUNTER』出演声優!)らが登壇。大人の事情で声優さんは顔出しNGなので、マスク姿で登壇する。

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この写真だけ見たら、いったいなんのイベントなんだかわかりませぬ。

 数時間に及んだイベントは、冒頭に前説的なトークをやった後は、ひたすら「立体視可の携帯ゲーム機の大人気狩りゲーム4」プレイである。実は、このゲームをやったことのない筆者であるが、それでも相当楽しめた。というのも声優陣のゲーム実況がすごすぎるのだ! 「いや~」「こないで~」「おちる~」と、まあ、サービス満点で黄色い声を上げながらプレイをしてくれるのだ! これを新手かつ高度なプレイと言わずしてなんと言おう。CLOCKUPの作品は、ほとんどが声優に外れなし+主題歌をはじめ音楽がハイレベルなので「プレイ中は音量大きめでイヤホン必須」なのだが、まさかこんなところで音声で楽しめるとはビックリだよ!

 と、これだと単に声優が来て「立体視可の携帯ゲーム機の大人気狩りゲーム4」をする会のような気が。もちろんそうではない。これは、発売前の販促の一形態である。そこで、『MA☆KO HUNTER』の試遊台も準備され、体験版のプレイも行われたのである。いったい、タイトルから音楽のテイストまで「某狩りをするゲーム4」のパクリ、オマージュ……いや、悪ノリな感じの、このゲームの内容はどんなものか?

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声優さんは顔出しNGなのですが、手もキレイでしたので撮影してきました。

「たまたまコンシューマーのゲームと似てるって言われてるだけですよ。決してあのー、たまたまです。音楽? ええ、あー、頑張ってもらいました」と、広報の全身タイツマン・パールさんは、なかなかヤバげなアピール。

 物語は、圧倒的な力を持つ女の前に、男たちはあまりにも非力で、子種を製造するだけの生物に成り下がっている世界を舞台に展開する。だが、そんな世界に現れた主人公は、女を圧倒する力を持つ、無類のハンターとして「嫁ハント」を開始するのである!

 と、まあ世界観はファンタジーなので、ヒロインは姫に魔女、エルフとなんでもあり。CLOCKUPの作品は、とにかくキャラ立ちしたヒロインとハードなプレイが魅力なだけに、今回も予想を超えたトンデモプレイが展開するのではと期待するばかりだ。

 あ、タイトルの読み方は「まこはんたー」。決して「ま○こはんたー」じゃないぞ、念のため。
(取材・文/昼間 たかし)

大人の事情を知る者だけが参加可能!『MA☆KO HUNTER』発売直前「ハンターの集い」に突撃のページです。おたぽるは、ゲームCLOCKUPMA☆KO HUNTERの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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