今度の異世界モノは異世界ソープランド!!  猪熊しのぶ『異世界ソープランド輝夜』が斬新すぎるの画像1
『異世界ソープランド輝夜』

 使われすぎて読者もすっかり飽きた“異世界モノ”だが、このたび斬新すぎる異世界モノが爆誕しネットで話題を集めている。

 9月10日からWebゴラク内のゴラクエッグにて連載がスタートした、猪熊しのぶ氏による新連載『異世界ソープランド輝夜』。『SALAD DAYS』『都立水商!』(共に小学館)などで知られる猪熊氏が異世界を描いてみたら、どうしてか「ソープランド」とファンタジー世界が合体。前代未聞の異世界モノだが、これには作者本人も「オレなんかに異世界モノなんか描かせるから…」と開き直ったかのようなコメントをしている。

「風俗の王様」とも言われるソープランド。全国には「泡街」と呼ばれるスポットが点在しているが、店舗数は減少傾向にある。また、最近では“若者のソープランド離れ”が進んでいるとも言われるようにもなった。

『異世界ソープランド輝夜』は、ソープランドに取り巻く厳しい現状を打開する……かもしれない? というのも、ソープランドに関する描写がやけにリアルなのだ。

 本作の舞台は古より竜の被害に悩まされる異世界のとある王国。多くの竜を討伐し、王から勇者の称号を与えられた青年・リコリスだったが、この国では未婚者の性交渉が禁止されていたため、悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、賢者のアレクから「いい店がある」とソープランドを紹介される。

 人も通らぬ森を抜けると、「ソープランド輝夜」と書かれた豪華な建物に到着。リコリスが「そぉぷらんどってなんだ?」と困惑していると、黒服の案内で待合室に通される。ここのソープも入浴料とは別途にサービス料を支払うという、日本のソープと同様のシステム。プレイルームに関しても、ひとつの部屋の中に浴室とベッドがあるという、これまた現実のソープと同じ。

 このソープはソープの中でも高級と呼ばれる部類のようで、リコリスは超美形の嬢から「即○」「潜望鏡」「スケベ椅子」「マットプレイ」……といった極上のおもてなしを受ける。もちろん、プレイシーンは全体的にヌルヌルしていてエロい。異世界の性技に困惑しまくるリコリスだが、すっかり「そぉぷらんど」にハマってしまったよう。

 ちょっと前からTwitterでオタクによる風俗レポがtogetterにまとめられるなどして人気であることを考えると、『異世界ソープランド輝夜』もヒットしそうな予感。作者のソープランドに対する熱量も感じられるので、これから一体どんなストーリーを展開するのか、楽しみな一作だ。

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