公式が不人気ライダーを公開処刑 平成ライダー歴代19作品動画公開で格差が露呈?の画像1
仮面ライダージオウ 公式サイトより

 9月2日から放送がスタートした『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で、平成ライダーシリーズは20作品に。これを記念して「東映特撮」のYouTube公式チャンネルでは、歴代19作品の1話・2話が公開されたのだが、ファンからは「残酷なことをしやがる……」と同情の声が上がっていた。

 19作品がYouTubeで公開されるということは、作品の人気度が“視聴回数”で可視化されてしまうということ。実際にチャンネル内の動画を見てみると、想像以上に数字の開きが出てしまっている。

 さっそく9月6日時点での第1話視聴回数を、ランキング形式で見ていこう。まずベスト5は、第5位『仮面ライダーウィザード(45万回再生)』、第4位『仮面ライダーオーズ/OOO(49万回再生)』、第3位『仮面ライダーディケイド(52万回再生)』、第2位『仮面ライダーW(58万回再生)』、第1位『仮面ライダー電王(71万回再生)』という結果に。佐藤健主演の『仮面ライダー電王(71万回再生)』が、2位に大差をつける視聴回数を記録した。

『仮面ライダー電王』は、歴代シリーズの中でも異例の“電車”に乗る仮面ライダー。未来からの侵略者「イマジン」と戦いを繰り広げる話だが、“モモタロス(CV:関俊彦)”など味方につくイマジンもいて人気キャラに。「俺、参上!!」といったキャッチーな台詞も印象的だった。また主演の佐藤が、連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)や『義母と娘のブルース』(TBS系)などで大活躍していることも追い風になったのかもしれない。

 一方でワースト5は、第15位『仮面ライダーブレイド(15万回再生)』、第16位『仮面ライダー龍騎(12万回再生)』、第17位『仮面ライダーゴースト(10万回再生)』、第18位『仮面ライダー響鬼(7.5万回再生)』、第19位『仮面ライダーカブト(5.8万回再生)』。最下位の『仮面ライダーカブト』に至っては、『仮面ライダー電王』の1割にも満たない視聴回数だ。

 意外な結果に驚いたファンも多いようで、ネット上では「カブトめっちゃ格好いいのに…… こんな不人気だったんだ」「『カブト』は主人公が水嶋ヒロなのに最下位ってマジ?」「『龍騎』は子どもの頃めっちゃ流行ってたような気がするけどこんな低いの?」「『ブレイド』は某ネット掲示板で大人気だったのに弱くね? やっぱキッズの支持を集めないとだめなんだな」といった声が上がっている。

 19作品の動画公開で、“本当の”人気が露呈してしまった平成ライダーたち。絶賛放送中の『仮面ライダージオウ』には歴代ライダーも出るとのことだが、しっかりアピールして人気を集めてもらいたい。

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