『ポケモン サン&ムーン』、劇場版レベルの壮大なストーリーに感動の声もロケット団の変顔で台無し?「絶対笑うからやめて…」の画像1
テレビ東京「ポケットモンスター サン&ムーン」公式サイトより

『ポケットモンスター サン&ムーン』(テレビ東京系)第89話「光と闇のプリズム、その名はネクロズマ!」が6日放送された。

 この日の放送はUB:BLACKに取り込まれ、ウルトラホールの先に行ってしまったソルガレオを救うため、サトシたちが結成したチーム・ウルトラガーディアンズがルナアーラとともにウルトラホールの向こう側に出動するという展開に。

 ウルトラホールに入った一向はベベノムの集団の中にいる大きなポケモンを発見。弱っているため、サトシの一声によって回復を試みることになった。マオらによってオボンの実を与えられたそのポケモンは回復したのか、「ありがとう。針のない者たち」とまさかの喋り始めるという展開を見せた。

 実はこのポケモン、ベベノムの進化形であるアーゴヨンなのだが、劇場版以外でポケモンが話すことはなかなかなく、視聴者からは「喋った!!!」「アーゴヨンが喋るとは予想できなかったわ…」などの声が聞かれた。

 その後、アーゴヨンによって、UB:BLACKがネクロズマという名前で、かつてはこのベベノムたちの世界に光を降り注ぐ存在だったことが明らかに。「かがやきさま」とも呼ばれ、光の神ともいえる存在だったのだが、ある時隕石からこの世界を守るために傷つき、光を失ってしまった。しかしルナアーラとソルガレオの存在を発見し、ネクロズマは2体の光を吸収し復活するため眠りから覚めたのだという。つまり、「かがやきさま」が光を失った姿がネクロズマ。ネクロズマがソルガレオたちを襲った理由がこれで明らかになった。

 そこで、ネクロズマをこのままにしてベベノムの世界を救うか、ネクロズマを倒し、ソルガレオとルナアーラとアローラを救うか葛藤が生まれることになるのだが、サトシは「俺は全部助ける!」と宣言。その方法として、“あなたと私は共に生きる”という意味の「マナーロ」が提案され、分かち合いで共生していくことを目指すことに。サトシたちは早速ネクロズマの4つの技を浴びせてみたのだが――。

 そんな中、ロケット団もルナアーラを捕獲するために右往左往していたのだが、ウルトラホールの前でムサシが「あのウルトラホールの中に全部いるってことっしょ?」と考察。「んじゃ当然ゲットっしょ!」と言うムサシにコジロウが「俺たちもウルトラホールに入るのか!?」と驚いた様子を見せると、ムサシは「ジャリボーイたちが連れ帰ったところをオールゲットっしょ!」とゲス笑い。コジロウも「ッショー! 愛と真実の悪を貫いてっしょ!」とスーパーサイヤ人並みに髪を逆立たせ気合を入れ盛り上がっていたが、視聴者からは、「マナーロで感動してたところにロケット団の変顔…!笑うからやめてほしい」「感動展開がロケット団に持っていかれた!」「ロケット団の変顔、毎回毎回過激になってる気がするぞ…!」といった声も集まっていた。

 まるで劇場版のような壮大なストーリーとなっているが、いよいよ次話は物語のクライマックスに近づいていく展開に。今度も見逃せない。

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