ちびまる子ちゃん 公式サイトより

 8月19日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子の親友・たまちゃんが可哀想だと話題に。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは「まる子、人形が怖い」の巻。ある夏の日、まる子は家で“髪の毛が伸びる”という人形の怖い番組を見ていた。そんなまる子を見て、おかあさんは宿題をするよう注意する。困っていると、老人会の仲間のところへ向かうおじいちゃんがナイスタイミングで外に誘ってくれた。

 宿題から逃れることができた上、美味しいお菓子とジュースを振る舞われて大満足のまる子。だがその家には人形がたくさんあり、自宅で観ていた怖い番組を思い出してしまう。

 リビングに一人残され怯えていると、その家の奥さんが良かれと思ってフランス人形を見せてくれたのだが、間近で見ても怖い。さらに「主人ったら、この子が夜中に歩き回ったり笑い出す気がして怖いって言うのよ」と話され、まる子の恐怖心はさらに増すのであった。

 その後帰り道でたまちゃんが合流し、おじいちゃんとは別れて2人は公園へ遊びに行くことに。雨が降り出しそうになったため帰ろうとすると、砂場に薄汚れた人形を発見する。可哀想だからと木の下に人形を移動させたが、まる子が「置いてかれたからって人形に恨まれたりしないよね? 呪われたりしないよね……」と言ってたまちゃんをビビらせる。

 怯えながら帰宅したまる子は昼寝をするも、夢にあの“人形”が現れる。居ても立ってもいられなくなり、人形を回収して家でキレイに洗ってあげることにした。その後、交番に届けようとすると、ちょうど人形の持ち主と出会い、無事に返すことができたのだった。

 その一方、たまちゃんも例の人形が気になってお母さんと一緒に公園に向かうも、すでにまる子が持ち去った後。人形が消え去ったことに戦慄し、「私、呪われるかも……!」と怯える羽目に。最後には、「翌日まる子に会うまで、人形の呪いに怯える気の毒なたまちゃんなのであった」とナレーションが入った。

 翌日まで真相が明かされなかったたまちゃんに、視聴者からは「たまちゃん可哀想すぎるwww」「まる子が悪いってわけでもないけどたまちゃん損な役回りだったな……」「まる子もその日の夜とかに電話してやれよwww」「まる子の善意がたまちゃんを恐怖へと陥れた…」といった反響が起こっている。

 いい話で終わるのかと思いきや、オチに使われてしまったたまちゃん。翌日まる子に会うまで、どんな気持ちで夜を過ごしていたのだろうか。

『ちびまる子ちゃん』恐怖に怯えるたまちゃんに同情の声続出 「損な役回りだったな…」のページです。おたぽるは、アニメ作品レビューの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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