『銀魂』、ついに最終回へのカウントダウンがスタート 本当に最終回を迎えるのか疑う声も?の画像1「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

 実写映画が公開中の空知英秋氏の人気マンガ『銀魂』が、残り5話で最終回を迎えることが、8月20日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)2018年38号で明らかとなった。

 2003年12月から連載がスタートし、今年で連載15年を迎える『銀魂』。2016年9月から“最終章”と銘打たれた「銀ノ魂篇」がスタートしており、今年に入ってからは“最終回に近づくと、なぜかカップリングが乱立すること”を揶揄する「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」といったフレーズが登場するなど、物語の終わりが近いことを匂わせていた。

 最近の「ジャンプ」では、人気連載作の最終回を前もって発表し、カウントダウンをすることが通例となりつつある。『NARUTO』『暗殺教室』『BLEACH』もそのようにして完結を迎えたのだが、『銀魂』については、その作風もあってか「また『完結しなくてすみません』って謝罪会見するんでしょ?」「終わる終わる詐欺でしょ?」と完結を疑うような声が上がっている状態だ。

 原作マンガだけでなく、TVアニメや実写映画でも掟破りのギャグをし続けてきた『銀魂』が一体どんなラストを迎えるのか。本当にラストを迎えるのかも含めて注目を集めそう。9月15日発売の42号掲載分が、最後の『銀魂』となる。

 そんな重大発表がされた「ジャンプ」38号の表紙は、実写映画第2弾の公開を記念して、3大メディア銀さんが揃い踏み。TVアニメ版の銀さん、俳優・小栗旬が演じる映画銀さん、原作マンガの銀さんが並んだ。

 なお、空知英秋氏は今号の目次で「表紙の小栗銀時のポーズをトレースしてて驚愕。本物の銀時より、2次元より足が長い」とコメント。自身の初連載作が完結することについては特に触れなかった。“コメント力”が支持されている空知氏の最後に一体どんなコメントをするのかも、注目を集めそうだ。

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