『未来のミライ』は少なくともオタク向けではない? くんちゃんの声に「声が完全に成人女性」との批判もの画像1
『未来のミライ』公式サイトより

 7月20日公開の細田守監督作品『未来のミライ』が厳しいスタートとなっている。21、22日の観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、初登場2位にランクイン。動員29万5000人、興行収入4億円を記録したが、これは細田監督の前作『バケモノの子』(2015年)の興収比60%の成績。最終興収58.5億円を記録した『バケモノの子』超えが難しい出だしとなった。

 公開前の試写会の時点で酷評が目立ち話題になった『未来のミライ』。Yahoo!映画レビューでは、2.56点(5点満点/7月27日現在)を記録しているのだが、☆1~2つと評価するユーザーが全体のおよそ半分を占めている状態だ。

 CMを見ると、4歳の男の子・くんちゃんと“未来のくんちゃんの妹”であるミライの冒険譚という印象を受けるが、それを期待して観ると、若干肩透かしを食らう作品だ。話の軸はイヤイヤ期真っ盛り、生まれたばかりの妹に両親を取られていじけるくんちゃんの成長物語なのだが、共働き夫婦のリアルな子育ての悩みについてもかなりフォーカスを当てている。2児の父である細田監督の実体験が元になっているそうだが、正直、見る人の身の回りの環境次第で抱く感想、評価が変わる作品だと思われる。ネットでは「どこに向けて作っているのかまったく分からない作品」「少なくともオタク向けではない」という声も上がっている。

 もちろん本作を高評価する声もあるが、全体的に酷評が目立っている。中でも、くんちゃんの“声”に関するクレームが多い。今回4歳の幼稚園児を演じたのは、女優の上白石萌歌(18)。過去にテクニックより人間性を求めていると語ったこともある細田監督は、プロの声優ではなく、女優や俳優を起用する傾向にある。だが、18歳の上白石が4歳男児を演じることはやや無理があり、ネットでも「違和感しかない」「声が完全に成人女性」「子供に聞こえない」という不満の声が目立つ。

 なお、本作には“ショタ”や“ケモナー”といった細田監督ならでは(?)の要素も垣間見ることができる。これについては賛否が分かれているが、気になる人はチェックしてみては。

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