180621_gegege_01.jpg「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)公式Twitterより。

 6月17日にTVビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第12話「首都陥落!恐怖の妖怪獣」が放送された。このストーリーでは、『ゲゲゲの鬼太郎』ファミリーの戦闘力が高すぎると話題になっていたので、ネットの声と共に内容を紹介しよう!

 第12話では前話に引き続き、200年以上前に封印されたはずの妖怪・八百八(はっぴゃくや)だぬきたちとの激突が描かれた。

 世の中はすっかり八百八だぬきに支配されてしまい、人間たちもたぬきたちに逆らえない状況に。前話のラストでは、鬼太郎が妖怪が触れると石になってしまう“要石”に触れたことで、石化してしまっていた。この状況を打開すべく、人間である犬山まなは、ねこ娘たちとともに要石のある場所へと向かっていく。鬼太郎不在という不利な状況だが、ここから鬼太郎ファミリーが本領を発揮する。

 たぬきの軍団に見つかると、まずは一反もめんが相手を締めつけて時間稼ぎ。子泣きじじいは腕だけを石化して攻撃を繰り出す。これにはネット上で、「部分石化なんてできたのか!」「『ワンピース』の武装色の覇気だろそれwww」「部分石化とか、今期の子泣きじじいは強いな」といった声が。

 さらに砂かけばばあは“しびれ砂”“砂塵扇”といったレパートリー豊富な技で相手を翻弄。“砂太鼓”という大技を繰り出すと、相手を一網打尽にしてしまった。攻撃力が超高い砂かけばばあに、視聴者からは「ばばあ強すぎだろwww」「砂かけばばあが有能すぎる」「ばばあ最強説」と興奮の声が続出。しかしこの“砂太鼓”は、使い過ぎると砂かけばばあの命に関わる諸刃の攻撃なのだそう。

 途中、まなが呪いによって狸化してしまう危機もあったが、なんとかまなが要石の破壊に成功。鬼太郎の石化も解ける。

 最後は鬼太郎も本領を発揮。たぬきたちを制圧した後に、最後の敵・妖怪獣の相手をすることになった。一反もめんに乗りながら“指鉄砲”を放つ。最初はダメージを与えられず絶体絶命になるが、要石に触れたことで力を得ていたまなの助けもあって、特大の“指鉄砲”を妖怪獣に発射。

 巨大な妖怪獣の眉間を貫き、富士の裾野から渋谷にまで衝撃音が響くほどの威力を発揮した指鉄砲。ネット民たちは「鉄砲ていうか波動砲だな」「浦飯幽助の霊丸よりも威力が上じゃない?」と驚きの声を上げていた。

 現在放送されている『ゲゲゲの鬼太郎』は第6期となるが、全体的に鬼太郎ファミリーの戦闘力が高い。キレイな作画も相まって、これからもド派手な戦闘シーンが楽しめそうだ。

『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の鬼太郎ファミリーの戦闘スキルが高すぎ! 子泣きじじいは“武装色の覇気”を駆使!?のページです。おたぽるは、アニメ作品レビューの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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