1805_ikoma.jpg「ぐるぐるカーテン」(Sony Records)より

 6日、生駒里奈が、千葉・幕張メッセで行われた20thシングル「シンクロニシティ」(N46Div.)発売記念全国握手会のミニライブで、乃木坂46メンバーとして最後となるステージを飾った。

「生駒にとって最後の楽曲となる同シングルは、グループ史上初の発売初週100万枚超えのセールスを達成。そのCD特典の握手券で参加できる全国握手会のミニライブには、史上最多となる約3万5千人のファンが駆け付けたとのことです。2012年に行われた乃木坂46のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』(同)と比べると、約7倍の数字となります。ネット上では『もはやミニライブではないね』『生駒ちゃん、最後に伝説を作った』などと驚きの声が飛び交い、グループを引っ張り続けてきた生駒の存在の大きさが改めて証明されるカタチとなりました」(芸能関係者)

 また、同日深夜に放送された冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、先月22日に日本武道館で行われた生駒の卒業コンサートの模様が放映され、改めてファンの涙腺を崩壊させた。

「同ライブの1曲目は、デビューシングルのType-A盤のカップリング曲『乃木坂の詩』でした。これは、“普通の女の子たちが戸惑いながらもアイドルとして頑張っていく”姿を描いた名曲なのですが、生駒と苦楽をともにしてきた1期生の西野七瀬が涙ぐむ姿が確認できるため、つられて泣いてしまうファンが続出。

 ライブ最後にはメンバー全員から、『生駒ちゃんとのたくさんの思い出忘れないよ! 大好きだよ そして本当に今までありがとう』というメッセージが贈られ、『涙が止まらない!』『運営さん、速攻で映像化してください!』など、感動するファンが後を絶たない様子でした」

 2011年にAKB48の公式ライバルグループとして発足した乃木坂46。今やそのAKB48を凌駕する勢いを感じさせるビッググループへと成長を果たした。その原動力として活躍してきた生駒の貢献を労いつつ、彼女の新たな活動を楽しみにしたい。

生駒里奈、ラストシングルの握手会ミニライブで伝説を残す 卒業コンサートでファンの涙腺崩壊のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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