美少女ゲーム情報サイト『電撃姫.com』が、4月2日をもって閉鎖され、美少女ゲームの一時代が終わったと、話のタネになっている。これは「冬の時代」が続く美少女ゲームの衰退を象徴する出来事なのだろうか?

『電撃姫.com』の源流となるのは、メディアワークス(現・KADOKAWA)が刊行していた雑誌「電撃姫」だ。同誌は1997年にゲーム雑誌「電撃王」の増刊枠「電撃姫」として発刊。のち、2007年からは「DENGEKI HIME」としてリニューアルし、美少女ゲーム情報誌の一翼を担ってきた。

 だが、美少女ゲーム市場の衰退と共に、一時は隆盛を誇った情報誌の部数も下落。史上初の18禁ゲーム専門誌だった「パソコンパラダイス」(サンデー社)は、13年に休刊。その後、オタク向けに特化した「TECH GIAN」(KADOKAWA エンターブレイン)、グラビア的志向な「BugBug」(富士美出版)の2強と、「メガストア」(コアマガジン)、「DENGEKI HIME」が市場を争う形になっていた。

 しかし、「DENGEKI HIME」は14年秋に休刊を発表。これは、単に売り上げの低迷ではなく、KADOKAWAのグループ再編の中で「TECH GIAN」との競合が理由とウワサされていた。

 紙媒体として休刊した後、「DENGEKI HIME」は、キャラアニを運営会社として情報サイト『電撃姫.com』として復活。ネットでの情報発信を継続していた。

「ネットへの移行後、サイトのアクセス数は悪いものではなく、利益が出ていると聞いていました。ですので、今回の閉鎖には驚いています」(美少女ゲーム制作会社)

 そんな人気サイト閉鎖の原因としてウワサされているのは、社内事情の変化だという。

「最近になって、長らくサイトを担当していた編集者が相次いで辞めたと聞いています。利益が出ていたとはいえ、新たに人材を確保して継続するほどではなかったということなのかと……」(同)

 美少女ゲーム市場に“上がり目なし”の判断が下ったようにも見えるが、世間で認識されるほどの市場の冷え込みは、今はないという。

「ダウンロード販売の増加、スマホゲームの隆盛など、かつての高価格なパッケージが売れていた時代とは売れ方が変わっているだけです。むしろ、作品が増加している中で、紙でもネットでも読者に信頼してもらえる情報発信の場があるのは、制作サイドにとってもありがたいと思っています」(同)

 特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』やアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズで知られる虚淵玄をはじめ、数々の有名シナリオライターを生み出してきた美少女ゲーム業界。才能の宝庫がこれ以上、衰退しないことを祈りたい。
(文=特別取材班)

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