『GODZILLA 怪獣惑星』が「映画秘宝」のトホホ10入り! ゴジラをアニメにする意味は……?の画像1
2018年5月全国公開『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公式サイトより。

 ポリゴン・ピクチュアズ制作の『ゴジラ』シリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』が、映画専門誌「映画秘宝」(洋泉社/2018年3月号)の恒例企画「2017年度HIHOはくさいアワード」の“トホホ10”に選ばれてしまった。

『GODZILLA 怪獣惑星』は、『シドニアの騎士』の静野孔文、『亜人』などの瀬下寛之が監督を務め、脚本は“鬱展開のスペシャリスト”こと虚淵玄を起用。主にアニメファンから注目を集めていた作品だ。年々3DCG技術が向上しているポリゴン・ピクチュアズが造るゴジラ、戦闘シーンは迫力満点。ストーリーも“虚淵節(特にラスト)”が炸裂していた。

 特撮では描けない、アニメならではの“新たな『ゴジラ』”が展開されていた『GODZILLA 怪獣惑星』だが、トホホ映画に選んだ映画通の声は厳しい。「『ゴジラ』をアニメにする理由ってなんだろう?」(岩本克也)、「怪獣映画は特撮に限ると、3度ほど観た結論です。と言いつつ次作に期待してます」(浦川留)、「話は凡庸、アニメにする理由がわからない画面、怪獣王が無人の野原をウロウロするだけで映画的爽快感の欠片もなかった」(Bazil)と、“特撮”のゴジラをアニメ化する意味について、考えさせられる声が目立つ。

 中には「主人公の言動がわざとらしくてイライラさせられた。彼は続編もこの調子なの?」(餓鬼だらく)、「誰にも感情移入できない美男美女たちが繰り広げる、カキワリのゴジラとの戦い。誰向けの映画なんだか」(高橋ターヤン)という全否定に近い声も。結果、『GODZILLA 怪獣惑星』は“トホホ10”の第6位に入ってしまった。

 なお、“トホホ10”の第4位には『攻殻機動隊』原作の『ゴースト・イン・ザ・シェル』がランクインしている。『GODZILLA 怪獣惑星』は特撮→アニメの流れで酷評が集まった一方、『ゴースト・イン・ザ・シェル』はアニメ→映画化(リメイク)の流れに辟易する声が集中。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』『亜人』も例外ではなく、昨年大ヒットした『銀魂』にも「ただのコスプレかくし芸大会」と厳しいコメントが寄せられていた。「漫画や有名原作を安易に映画化しないでほしい」と訴える識者も。

 『GODZILLA 怪獣惑星』については、全3部作のうち2部作の公開が控えている状態。『ゴジラ』は特撮だからこそ良いのかもしれないが、アニメ版も「アリかもしれない」と識者たちも思える内容になるといいのだが……。

 ちなみに、“トホホ10”の第1位は同誌のベスト映画第1位にも選ばれた『ブレードランナー2049』。8位には大ヒットを記録した『ラ・ラ・ランド』がランクインするなど、今回も個性的なラインナップとなった「HIHOはくさいアワード」。“トホホ10”入りは不名誉かもしれないが、名高い作品が並ぶランキングに入り込んだということは、『GODZILLA 怪獣惑星』の話題性がそれだけ高かった、ということだろう。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

総辞職ビームつおい

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