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「第59回 輝く日本レコード大賞」(TBS)より

 12月30日に発表された「第59回日本レコード大賞」で人気アイドルグループ・乃木坂46がレコード大賞を初受賞。AKB48や妹グループ・欅坂46などを抑えての栄冠にファンから歓喜と祝福の声が殺到した。

「今回、乃木坂46が大賞を受賞した17thシングル曲『インフルエンサー』(N46Div.)の年間セールスランキングが6位だったのに対し、AKB48のノミネート曲『願いごとの持ち腐れ』(キングレコード)は1位(いずれもオリコン調べ)でした。そのため、AKB48有利と予想する声もあっただけに、ファンの喜びもひとしおだったようです。また、元々はAKB48の公式ライバルとして結成されたとあって、『ついにライバルを超えた!』『乃木坂46の時代が真に到来した!』などと盛り上がりを見せています」(芸能関係者)

 昨年はソロ写真集が続々とリリースされ、異例のヒットとなった作品も飛び出すなど、音楽業界だけでなく出版業界をも大いに賑わせた乃木坂46。今年はその勢力がさらに拡大し、演劇業界をジャックするのではないかと期待する声も飛び交っている。

「昨年、人気コミック『あさひなぐ』(小学館)を原作とした舞台が5月に公演、映画版が9月に公開され、それぞれの作品にメンバーが出演したことで注目を集めました。今年はそれらの実績を受けて、さらに演劇界での活躍を予想する声が広まっています。今月から西野七瀬、生駒里奈、与田祐希がそれぞれヒロインを務めるテレビドラマがスタートし、衛藤美彩・伊藤純奈・久保史緒里の3人が出演する舞台『三人姉妹』の公演も開始。また、ミュージカルに関しても3月から能條愛未が『少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~』に、5月からは生田絵梨花が『モーツァルト!』に出演予定。今秋には齋藤飛鳥がヒロインを務める映画『あの頃、君を追いかけた』の公開も控えていますし、今年は乃木坂が演劇界を席巻することになるかもしれませんね」(同)

 昨年には3期生全員、井上小百合、若月佑美、伊藤がそれぞれ舞台に出演するなど、着実にメンバー個々が芸能人としてステップアップを果たしている乃木坂46。ソロ活動が充実することで、さらにグループとしての成長にも期待できそうだ。

乃木坂46、レコード大賞受賞でAKB48超えを果たす? 演劇界ジャックに期待の声のページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優乃木坂46の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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