武井咲、主演ドラマ『黒革の手帖』のキャスト発表で存在感が薄まるばかり 低視聴率女王に王手?の画像1

 来月20日から放送開始予定の武井咲・主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。その脇を固めることになる、江口洋介や仲里依紗、高嶋政伸、真矢ミキ、奥田瑛二、伊東四朗などといった豪華キャスト陣が18日に発表されたが、ネット上では、「芸達者ばっかりで武井の存在感が薄まるばかりだな」と揶揄する声が寄せられてしまっている。

 同ドラマは、小説家・松本清張のいわずと知れた名作の実写化作品。武井は、脱税目的で銀行に架空名義預金している人物名を記した“黒革の手帖”を利用して、勤め先の銀行から巨額の横領金をせしめ、銀座のクラブのママに転身する原口元子役を演じるが、原作の元子は30代という年齢設定のため、「武井を無理にキャスティングする意味あるの?」と以前から否定的な声が少なくなかった。

「原作の元子は、悠々自適な暮らしをする脱税者たちを横目に、自身は母親の借金返済に追われ、地味で単調な銀行勤めを10年以上続けた末、募りに募った世の中への不満を爆発させるカタチで銀行から大金を横領する設定になっています。しかし、今回のドラマでは、現在23歳の武井を無理にキャスティングしたためか、元子は25歳の派遣銀行員という設定に変更されることになり、『30代の女優なんていっぱいいるのに、なんでわざわざ武井をキャスティングするの?』と批判の声が集まっていました。すでに公開されている着物を着た武井の“銀座のママ姿”にも『貫禄がない』と否定的な声ばかりが目立ってしまっています」(芸能関係者)

 今回の武井のキャスティングについては、2004年版の同ドラマに主演した米倉涼子が武井と同じ芸能事務所・オスカープロモーションに所属しているということで、「無理やりねじ込まれたのでは?」と臆測する声も広まっている。

「モデルから女優へと転身し、ポップな役を演じることが多かった米倉ですが、04年に放送された『黒革の手帖』(同)で初の悪女役に挑戦し、全話平均視聴率15.4%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ/以下同)というヒットを記録。売れっ子女優への足掛かりとなった作品ですから、事務所としては武井にも同じことを期待しているのではないでしょうか。ただ武井は、昨年7月期に放送された主演ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の全話平均視聴率が7.9%、今クールに放送されヒロインを演じているドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)も1ケタ台の視聴率が続くなど、出演している連続ドラマで数字が取れていませんから、『黒革の手帖』で結果が残せなければ、“低視聴率女王”という不名誉なレッテルを貼られてしまう可能性はあります」(同)

 同事務所に所属する剛力彩芽は、一時期ゴリ押しされたものの結果を出せず、現在は深夜ドラマばかりに出演している。今回のドラマの結果によっては武井も、ゴールデン枠のドラマでその姿を見ることはなくなってしまうかもしれない。

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