『22年目の告白』が2週連続首位! 初登場5位『魔法科高校の劣等生』は「エロシーンたまらん」と絶賛の声【週末映画興行成績】の画像1
『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』公式サイトより。

 6月17日~6月18日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。

 まずは何と言っても初登場5位と健闘を見せた、シリーズ累計発行部数790万部突破の人気ライトノベルを原作とした『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』。全国59スクリーンでの小規模公開にもかかわらず、公開2日間で動員10万6,796人、興収1億6,297万9,360円を記録するという好スタート。劇場館1スクリーンあたりの興収は276万2,362円と、好成績をマークした。

 同作は原作者の佐島勤が脚本を手がけた完全オリジナルストーリー。小笠原諸島のとある別荘へ司波達也&深雪の兄妹が訪れ、ある少女と出会うことから予想外の事態に巻き込まれていく“そして司波達也は伝説となる――”物語を描いたもの。

 3月に開催された公開前のイベントでは、出演した声優・井上麻里奈が「ちょっとエロい」「サービスもあります!」と、観客の期待を煽るコメントを連発し話題となっていたが(参照記事)、鑑賞したファンからは「序盤のサービスカットに大満足じゃ~!」「美月さんのエロシーンたまらんかった…… 余韻で仕事頑張れる」といった声が続出。サービスシーンが功を奏したのかはわからないが「Yahoo! 映画」でも3.80点とまずまずの高評価を得ている(20日現在)。エロ要素を武器に更なる客足を見込めるか、今後の動員が気になるところ。

 さて、今週1位は先週に引き続き、藤原竜也の“クズ役”がハマっていると話題の『22年目の告白 -私が殺人犯です-』。土日2日間で動員18万7,000人、興収2億6,200万円をあげ、2週連続での首位を獲得した。公開からの累計動員は69万人、興収は9億2,000万円超えを果たし、最終興収20億円も狙えそうな勢い。

 続いて2位には、先週トップの座を奪われ3位に後退していた『美女と野獣』がワンランクアップを見せた。週末2日間で動員15万3,000人、興収2億2,000万円を稼ぎ、累計興収は114億円に。国内の邦画・洋画を合わせた歴代興収ランキングでは、先週の25位から21位に順位を上げており、まだまだ数字を伸ばしていきそう。

 3位には先週2位だったものの『美女と野獣』に順位を奪われた『昼顔』がランクイン。週末2日間で動員13万6,000人、興収1億9,400万円を記録している。平日も順調な動員を見せており、週間ランキングではトップの成績だ。

 そして4位が初登場の『こどもつかい』。滝沢秀明が映画初主演、『呪怨』シリーズなどを生み出したホラーの名手・清水崇がメガホンを握った話題作とあり評判も上々のようす。週末2日間で動員12万人、興収1億5,000万円を記録し順調な滑り出しを見せた。

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