『背すじをピン! と』の横田卓馬が「ジャンプ」でサッカーマンガを連載開始! 早期打ち切りのジンクスを打ち破れるか?の画像1
集英社「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

 6月12日に発売された「週刊少年ジャンプ」2017年28号(集英社、以下「ジャンプ」)で、新作サッカーマンガ『シューダン!』の連載がスタート。しかし、「ジャンプ」といえばサッカーマンガは鬼門だと言われており、「何週もつかな」「また突き抜けてしまうのかな」と話題になっている。

『シューダン!』は、競技ダンスという珍しいスポーツをテーマに描いた『背すじをピン! と~鹿高競技ダンス部へようこそ~』を、15年24号から17年11号まで連載し、なかなかのヒットとなった横田卓馬による新連載。

 サッカー王国・静岡を舞台に、「中の下レベル」の少年団クラブ・浜西FCに所属する小学生たちを描いている。第1話では“なんとなく”でサッカーをやっている小学6年生の主人公・桜田創始が、引っ越しをしてきてクラブに入団希望をしている七瀬晶と出会う。

 七瀬の見た目は完全に女の子で、創始たちもみんな女の子だと思っているが、作中では明確に性別が明かされていないので「実は男かも?」と一部で盛り上がっている。そして物語の後半では練習試合に七瀬が急遽加わったことにより、クラブの少年たちは珍しく闘志に火をつけられ白熱した試合を繰り広げた。

 この新連載への反響は上々で、「いけるやん!」「言葉にすると凄くシンプルで凡庸なあらすじになるのに読むとガッツリ引き込まれるの。これが画力、漫画力か」「キャラめっちゃ可愛し期待できる!」とTwitterなどでは好意的な意見が目立つ。しかし、やはり中には「面白いけどサッカーマンガってだけで打ち切りを心配してしまう」といった声も。

 というのも「ジャンプ」ではここ最近、サッカーマンガが次々に早期終了しているのだ。2010年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)はわずか15話、同じく10年スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)は21話で終了。11年スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)は17話、14年スタートの『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、画:伊達恒大)は10話で終了している。そしてつい最近も、16年52号スタートの『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が2017年13号をもって、12話で幕を閉じた。

 同じ題材でこれだけ打ち切りラッシュが続くと呪われているようにも思えるが、果たして『シューダン!』はこの呪いをはねのける作品となれるのだろうか。18年にはロシアW杯もあり、きっとサッカーブームがまた訪れるはず。それまでになんとか『シューダン!』は軌道に乗っておきたいところ。だがまあその前に、日本代表がしっかりとW杯への参加権を獲得してくれなければ元も子もないのだが……。

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