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「鬼平展」入り口

 先週19日より、東京スカイツリータウンの「東京ソラマチ」にて、『鬼平犯科帳』(作:池波正太郎/文藝春秋)の連載開始=生誕50周年を記念して開催中の「鬼平展」。残り開催期間も残り4日間ほどどなってしまいましたが、取材に訪れてみたのでその内容を紹介したいと思います。


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宮監督のメッセージ

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平蔵パネル。バックは役宅

 展示場に入り口で出迎えてくれるのは、アニメ『鬼平』で、監督・キャラクターデザイン:宮繁之氏、クリエイティブプロデューサー:丸山正雄氏のメッセージ、続いて長谷川平蔵の等身大(?)パネル。案内していただいた「鬼平展実行委員会」の方によれば、宮監督、丸山プロデューサーも20日に現地を訪れたとか。


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上:左からパイプ、万年筆、メガネ。下:「盗法秘伝」

 続いて登場するのは、原作の故・池波正太郎先生の愛用の品々と生原稿など。TVアニメ化されたエピソード「大川の隠居」、「盗法秘伝」の原稿もありましたが、「盗法秘伝」は当初「盗法伝授」となっていたのが赤字で「秘伝」と修正されているあたりが、原作ファンとしてはたまりません。


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「待乳山聖天」横の公園内に碑はあります。記念文庫は撮影禁止でした……

 なお、会場からほど近くの東京・浅草で池波先生は生誕。現在の台東区浅草7丁目3番地の「待乳山聖天」の近くには「生誕地碑」が、台東区入谷2丁目にある「台東区立中央図書館」には「池波正太郎記念文庫」があります。東京スカイツリー駅から浅草駅とは、わずか一駅の距離です。原作ファンなら、あわせてチェックしてみるのも有りと思います。


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上:大型アクリル板に描かれたイラスト、下:ノンテロップOP映像

 さて、この先はアニメ『鬼平』中心となっていきます。作中のカットと美術を1枚絵にまとめた大型のアクリル板のイラストがやたらと格好良かったり、大きなスクリーンでノンテロップOP映像を見ることができたり。

 アニメ『鬼平』はTVアニメとしては珍しいぐらい、江戸時代の夜を夜らしく=嘘をついて明るく描いたりしないアニメでしたが、この「鬼平展」もそれにあわせたのか、暗めの照明の中、光を演出としてうまく活用していたなぁ、というふうに思います。

アニメ『鬼平』の世界にもっと浸りたい! 生誕50周年記念の「鬼平展」緊急レポ!!(28日まで開催中)のページです。おたぽるは、アニメイベント情報・レポ丸山正雄宮繁之池波正太郎鬼平鬼平展鬼平犯科帳の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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