――発行部数約200万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

USJ初参戦の『銀魂』のアトラクションは銀魂版タートル・トーク!? 『BLEACH』信者の「ジャンプ」作家とは?の画像1
「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年20号の表紙と巻頭カラーは、連載5周年&連載250回を突破した『ハイキュー!!』。今の「ジャンプ」では、『ONE PIECE』『銀魂』に次ぐ連載の長さだ(※『HUNTER×HUNTER』を除く)。巻末の目次で「もう暫く宜しくお願い致します」とコメントした作者の古舘春一。現在は春高編を描いているが、その後も続くのか、気になるところだ。

 前号にて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボ「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」に『銀魂』が初参戦することが発表されたが、今号にてそのコラボの内容が明らかに。その名も「銀魂・ライブ・トーク」。なんと、銀さんたちと話せるゲスト参加型のアトラクションだそう。“話せる”アトラクションということで、東京ディズニーシーにある「タートル・トーク」を思い浮かべるファンも多いよう。

「タートル・トーク」は、『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメのクラッシュとの会話が楽しめるアトラクション。クラッシュ役のキャストが発する声にあわせて、前方の画面にいるCGのクラッシュが動く仕組みとなっている。「銀魂・ライブ・トーク」においては、杉田智和といった人気声優たちを常時起用するわけにもいかないので、「タートル・トーク」と同じ仕様にするのは難しそうだが、どのような内容なのかファンの注目を浴びそうだ。

 今回も前号に引き続き、WEB版「少年ジャンプ+」に注目したい。「ジャンプ+」オリジナルのコミックエッセイ•ブログ記事が読める「ジャンプ+α」にて、12日に更新された「ジャンプ」の連載マンガ家の生態に迫るインタビュー記事が、なかなか興味深い内容だった。

 第1回目に登場したのは、『青春兵器ナンバーワン』の長谷川智広。担当編集の斎藤氏とライターのおげんき氏が神奈川県川崎市にある長谷川智広の仕事場に突撃し、日々の生活を調査。記事では長谷川智広の後ろ姿を写した写真、ほか仕事場の写真や間取りなどが公開されている。

 本文では、長谷川智広が『BLEACH』信者(一番長い鬼道「黒棺」を詠唱できるほど)であること、本当はギャグ漫画ではなくストーリー漫画家になりたかったことが判明。『大乱闘スマッシュブラザーズ』にも漫画以上に(?)熱中している様子も見せていた。

 その中で個人的に驚いたのは、仕事場にする物件を探す際は担当編集も同行するということ。漫画家ひとりで広めの部屋を借りようとすると不動産屋に怪しまれるため、集英社の名刺を見せて信用させるとか。

「ジャンプ」漫画家のプライベートだけでなく、意外な漫画家事情も明らかになっていた今回のインタビュー。次回の更新も楽しみに待ちたいものだ。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

BLEACH(1) 死神代行篇(1)邂逅 (集英社リミックス)

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長谷川智広、90年生まれだと世代だもんな…

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