――発行部数約200万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年19号の表紙と巻頭カラーは、連載2周年を突破した『ブラッククローバー』。2周年を記念して、初のキャラクター人気投票の開催が決定した。TVアニメ化も決定するなど、時期看板候補と言われる『ブラッククローバー』。今後の活躍に期待したい!

 今号の「ジャンプ」は『ONE PIECE』が休載。代わりに読み切り『クロモリクライム』(原作:宮田英俊、漫画:仁志祐介)が掲載されている。この作品は、ストーリーに特化した漫画賞「ストキンPro」と、作画に特化した漫画賞「ガリョキンPro」出身のコンビによる作品。本誌では、両名の作品作りに関するインタビューも掲載されている。

 また今号では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボ「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」が昨年に引き続き今年も開催されることが明らかに。今回の主なラインナップは昨年も参戦した『ドラゴンボール』『ONE PIECE』、そして初参戦の『銀魂』『ジョジョの奇妙な冒険』。実写映画の公開を控える2作があるが、予定されるアトラクションなどにも影響はあるのだろうか? 続報を待ちたい。

 今回は本誌ではなく、WEB版「少年ジャンプ+」の話題に注目したい。なんと、スマートフォンで描いた作品が漫画賞を取っていたことが判明したという。

 その作品は『あなたが恋と言うのなら』(作:あつもりそう)。昨年に「少年ジャンプ+」内の投稿サイト「少年ジャンプルーキー」にて開催された「矢吹健太朗 漫画賞」で奨励賞を受賞した作品だ。

 4月6日の編集部ブログによれば、スマホで描いた事実を知らないまま、編集部は受賞を決定したとか。スマホで描いた作品が漫画賞で受賞するのは、ジャンプ史上おそらく初のこと。

 ブログではあわせて作者のあつもりそう氏のインタビューも掲載。『メディバンペイント』というアプリを使って描いたことや、スマホで描くメリット・デメリットなどについて語っている。ちなみに、スマホで漫画を描いた理由は、「矢吹健太朗 漫画賞」に応募しようと思っていた同時期にアプリの存在を知って、「ちょうどいいな」と思ったからだそう。

 スマホで描いたからか、矢吹健太朗には「絵はまだカタく、コマ割りもぎこちない」と評価されているが、“スマホで描いた作品が漫画賞受賞”という事実は驚かせられるばかり。「少年ジャンプルーキー」は、どんな道具で描いた漫画でも大歓迎とのことなので、スマホ作品は増えるかもしれない!?
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

USJのコラボに『銀魂』『ジョジョ』が初参戦! スマホで描いた作品が「矢吹健太朗漫画賞」を受賞していた!?のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画USJジャンプジャンプ+ブラッククローバー少年ジャンプ+矢吹健太朗週刊少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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