トップ3『SING シング』『モアナ』『ドラえもん』は順位死守! 新作は太刀打ちできず 【週末映画興行成績】の画像1
映画『SING シング』公式サイトより。

 4月1日~4月2日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。

 今週も1位は『SING シング』がとなり、これで3週連続でトップをキープした。週末2日間での動員は約40万8,000人、興収約4億7,000万円。累計動員が260万人、興収は30億円を突破し、先週末との動員比は116%と引き続き絶好調だ。春休みもそろそろ終わるが、どこまで数字を伸ばすのか。

『モアナと伝説の海』は土日2日間で動員32万9,000人、興収3億7,700万円をあげ2位。そして3位には『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が土日2日間で動員25万6,000人、興収2億7,900万円を記録しランクイン。こちらも累計では動員311万人を突破するという絶好調ぶり。春休みとあって話題の新作も多かったが上位3位は先週と変更なし、この劇場アニメ3本で100万人近くを動員するという安定の強さと春休みならではのランキングとなった。

 続く4位には、公開2週目の『キングコング:髑髏島の巨神』が週末2日間で動員21万1,000人、興収3億320万円を記録して滑り込んだ。そして5位、6位は人気コミックの実写版『ひるなかの流星』と『PとJK』が並んでランクイン。『PとJK』は先週からワンランクアップとなっており、原作ファン、亀梨和也と土屋太鳳ファンのティーンを取り込んでいるもよう。

 7位の『ラ・ラ・ランド』も先週8位からワンランクアップ。累計動員が273万8,000人、興収は37億3,500万円を突破しており、順調に数字を伸ばしている。

 上映2週目となる『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は2ランクダウンの8位という結果となったが、子供世代はもとより大人世代からの支持が高いようだ。歴代仮面ライダーやスーパー戦隊が混成チームを結成し、戦いながらレベルアップしていくという豪華な内容の同作。『仮面ライダーエグゼイド』『宇宙戦隊キュウレンジャー』といった現在活躍中の現役ヒーローと共に懐かしのヒーローが共演を果たし、その総勢は100人以上。観客からは「ヒーロー好き親父にはたまりませんがな」「モモウラキン登場で一気にテンション上がった!」「電王出てきてめっちゃ燃えたわ」と興奮の声が続出。中には「このお祭り騒ぎは年に1回お願いしたい」といった要望も。

 そして先週に引き続き9位には『パッセンジャー』、10位は先週11位の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』がランクインと健闘を見せている。

 驚きなのは3月31日に公開されたアカデミー賞3部門受賞作『ムーンライト』や、4月1日に公開された人気ミステリー小説の実写映画『暗黒女子』など新作の話題作が圏外となったこと。学生たちが映画館に足を運ぶ春休み、やはり青春ラブストーリーや大作アニメの強さは並みじゃないということが改めて証明された。

 来週末は『ゴースト・イン・ザ・シェル』や『夜は短し歩けよ乙女』などの注目作品が公開を迎えるだけあって、ランキングがどう変動するのか予測が難しい。果たしてトップ3はその順位をキープし続けることができるのだろうか?

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