――発行部数約200万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

「ジャンプ」の月例新人賞が10年ぶりにリニューアル! デジタル原稿であればWEBで投稿できるようにの画像1
「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年18号の表紙は、『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』。4月5日からTVアニメの放送が開始し、そしてマンガは今号から新章に突入。これまで15年公開の劇場版に沿った物語を展開してきた本作だが、連載開始から約1年が経って、やっとオリジナルのストーリーが見られることに。今後も変わらず月1連載だが、どのような物語になるのか今まで以上に注目を浴びそうだ。

 そして、巻頭カラーは連載1周年を迎えた『ゆらぎ荘の幽奈さん』。本編の季節は冬なのだが1周年と言うことで、見開きカラー扉絵は春模様。なんと幽奈をはじめとする女性キャラ9名のほぼ全裸のイラスト! ……なのだが、大事なところは桜の花びらで隠れてしまっている。本編もいつも通り肌色多め(でも大事なところは隠れている)だったので、単行本化でどのような修正と加筆が入るのか楽しみだ。

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

 そんな今号の「ジャンプ」を読み進めて気になったのは、『ブラッククローバー』。今号掲載のマンガの一部が下書きのままで掲載されてしまっている。直近の13号でも下書きのコマがあったことから、作者の田畠裕基を心配する声が上がっている状態だ。次号は連載2周年を記念して表紙&巻頭カラーを飾る本作。TVアニメ化も進行中ということで多忙だとは思うが、体調などには気をつけてほしい。

 また、今号にて月例新人賞が「JUMPトレジャー新人漫画賞」から「JUMP新世界漫画賞」にリニューアルされることが明らかに。10年ぶりとなった月例新人賞のリニューアルだが、新たな特徴のひとつは「WEB応募可能」になった点だろう。デジタル原稿であれば、専用のフォームから応募できるようになった。この10年の間に進んだデジタル化に賞も対応した形となった。

 そして、「JUMP新世界漫画賞」の第1回審査員は『ONE PIECE』の尾田栄一郎が10年ぶりに月例賞の審査員を務めることに。「将来あなたが大ヒット作家になった時、自慢させてください!」「あなたの才能見抜いてみせます!!」とコメントを寄せている。

 尾田栄一郎もかつて冨樫義博が審査員を務めた月例新人賞で入選した経歴を持つ。冨樫義博、尾田栄一郎と続くジャンプのDNAを受け継ぐ作家が現れるのか、注目したい。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

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