コスプレ製造を大田区の主力産業にする野望も始動!! 地元の祭りにコスプレを投入し続ける、人智を越えたやる気に驚愕!!の画像1
大田工連青年部「The PARTY 2017」Facebookより。

 いよいよ、大田区のオタクが本気を出すのか。

 近年、羽田空港の最寄りの街である地の利を生かした施策を始めたり、何かと話題の東京都大田区。

 今月には区制70周年を迎え、ゆるキャラ「はねぴょん」のグッズを発売したりと盛り上がっている。

 そんな大田区で、熱い期待を寄せられているのがオタク産業。中でも、なぜかコスプレに対する区民の熱は高まっている。

 大田区の中心地域である蒲田に本拠地を構えるユザワヤは、昨年からコミケに企業ブースを出展。あらゆる手芸用品が揃い、いかなるコスプレ衣装の材料も確保できることで知られていたユザワヤ。そんな会社の企業ブースへの出展は、大田区の、なんだかよくわからんコスプレ熱の一端を示すものであった。

 そこに加えて、新たにコスプレ産業に熱い視線を送り始めているのが、大田区の顔ともいえる町工場群なのである。

 その実情を語るのは、大田区のオタク事情に詳しい・おぎの稔区議である。

「金属や樹脂を用いたコスプレ衣装も、大田区の町工場ならば、これまでの技術力を生かしてオーダーメイドで受注できるのではないかと盛り上がっているんです。実際に受注を受けている工場もあります。かつては、設計図を紙飛行機にして飛ばせば完成品が戻ってきたという大田区ですから、どんなコスプレ用のパーツだって製造可能ですよ」

 これまで、オタク産業を用いた地域の活性化といえば、まず「聖地巡礼」だった。しかし、おぎの区議は「聖地巡礼」には少々懐疑的だ。

「作品がヒットしなければ、観光客はやってきません。ですからどうしても<待ち>の姿勢になってしまいます。それに、いつまでも大勢の観光客が来てくれる作品は限られています。ですので、労力に対して経済効果がペイしているのかは、ちょっと疑問です。ですから、ものづくりに重点を置いてはどうかと考えています」

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