映画『ロボコップ』の世界が現実になっている。中国の駅の構内で保安官ロボットが活躍しているのだ。

最新の顔認識システムを搭載した“ロボコップ”が中国で巡回警備デビュー!
「Mirror」の記事より。

■“ロボコップ”が駅を警備

 中国・河南省鄭州(ていしゅう)市の鄭州東駅構内に“ロボコップ”が配属されて休むことなく職務にまいしんしている。中国・国防科学技術大学で開発されたこの“ロボコップ”は「AnBot」と名づけられ、まず最初の“赴任先”として鄭州東駅が選ばれた。ちなみに「AnBot」のAnは漢字の“安”であり、そのまま直訳しれば“安ボット”ということになる。安心安全のためのロボットということになるだろう。

 駅構内に何か異常がないか、移動しながらチェックするのがAnBotの主な仕事であるが、人間の警官や警備員と違い、ロボットは電力供給さえあれば休むことなく駅の営業時間内にひたすら巡回パトロールが可能だ。音声コマンドに対応しいくつかの質問に答えることができ、旅客にトイレの場所を教えることもできるという。

「AnBot」紹介動画。「New China TV」より

 搭載されたカメラは施設の異常を発見するだけでなく、人々の姿も最新の顔認識ソフトウェアでしっかりと把握している。例えば、指名手配中の容疑者の顔写真に似た人物をピックアップすることも可能だ。

 身長は160cmで底部のタイヤホイールで移動し、緊急時の最高速度は時速18キロにも達する。警備の仕事だけでなく、現在の温度と湿度、そして昨今の中国でますます問題になっている空気の汚染状況も常に測定しているということだ。また、車椅子の利用者の通行をサポートすることもできる。将来はこの駅だけでなく空港や病院、銀行、学校などにも“配属”されるという。なかなか頼もしい“ロボコップ”が中国では今後増えていくことになる。

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