ゲストキャラ大集合! ド迫力バトルに小ネタ満載!! もちろん脱衣も忘れない『AKIBAS TRIP -THE ANIMATION-』最終話の画像1
『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』公式サイトより。

 秋葉原を舞台に巻き起こるボーイ・ミーツ・ガールを描いたアニメ『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』(TOKYO MXほか)。最終第12話では秋葉原中を巻き込む巨大な陰謀が展開し、一連の事件の黒幕も明らかになりいよいよ最終決戦を迎えた本作。週も夢のような世界を探し続けるオタクの目線でレビューしていこう。本記事と併せ、本作の制作プロデューサーである奥山真吾さんへのインタビュー記事(参照記事)を読んでいただくとより楽しんでもらえるだろう。

 まずは第13話「AKIBA’S FINAL TRIP」のあらすじを紹介しよう。“アキバ禁止法”の施行によりシャッター街と化した秋葉原。主人公、伝木凱タモツ(CV:石谷春貴) は万世架まとめ(CV:高橋李依) とともに、元凶である万世架ふかめ(CV:浅野真澄)を止めるべく地下宮殿に突入した。しかし “秋葉原を浄化する”という思想に取り憑かれたふかめを説得することはできず、秋葉原の自由と平和をかけた最大最後の戦いの火蓋が切って落とされた!

 これまでにも増して見どころがギッシリ詰まった最終話。その怒涛の展開を追いつつ、各キャラクターたちの活躍に注目していこう。

■ド迫力の超巨大バトルが展開! 熱血も涙もありながら笑いで終わるストーリーは見事!!

 いつにも増して迫力のアクションシーンが連続した本エピソードだが、秋葉原中の人々の心の力により顕現した光の巨人とふかめが操る怪獣によるバトルは特に見応え満点! バトルシーンで流れていたのは、有紗・アホカイネン(CV:長久友紀)、伝木凱にわか(CV:高野麻里佳)、そして第12話にて記憶を失いすっかり穏やかになったまとめの妹・万世架うらめ(CV:高橋李依)の“まにあ~ず”による楽曲「ヨロコビノウタ」。その曲中でもベートーヴェンの「歓喜の歌」をアレンジしたパートで光の巨人が流麗極まる一撃を繰り出すシーンは全エピソードを通して最高に燃える瞬間だった。

 怪獣が放った光線やそれによる爆発、光の巨人のアクションなどから数々のアニメ作品に対するオマージュを感じつつも、これまで関わってきたすべての人々の思いがひとつになったその光景に筆者は涙を禁じ得なかった。物語のスケールの巨大化には「ギャグアニメじゃないのかよ!」と野暮なツッコミを入れそうになったが、作品の勢いと力強さ、そして結果として感じられる面白さにの前には極めて些細なことだと思う。ラストではタモツとまとめが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』よろしく未来の秋葉原へ行ってしまう衝撃&笑撃のエンディングを迎え、さらには本編終了後の提供表示でもまとめの顔にアクワイアのロゴが重なるなど遊び心が炸裂。最後まで笑いに満ちあふれた作品となっていた。

ゲストキャラ大集合! ド迫力バトルに小ネタ満載!! もちろん脱衣も忘れない『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』最終話のページです。おたぽるは、アニメ作品レビュー17年1月アニメAKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-バトルアクションの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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