「萌えアニメじゃなくてごめん!」!? 谷口吾朗×黒田洋介のオリジナルアニメ『ID-0』の気になる方向性はの画像1
『ID-0』PV第1弾(YouTube)より。

 アニメファンならば、誰も見たことがない物語を楽しめるオリジナルアニメーション作品に期待する人も多いはず。原作もの、続編ものが多い2017年の春アニメの中で、期待が集めそうな数少ないオリジナルアニメの1作品、『ID-0(アイディー・ゼロ)』(TOKYO MXほか)。

 本作は『無限のリヴァイアス』や『スクライド』、そして『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズといった人気作を手掛けてきたことで知られる谷口悟朗監督と、『機動戦士ガンダム00』シリーズや『ガンダムビルドファイターズ』などのシリーズ構成・脚本で知られる黒田洋介が、16年ぶりにタッグを組んだことでも注目を集めている春の期待作。

 そんな本作を、TV放送に先駆けて視聴できる先行上映会イベントが今月19日に開催された。果たして、どんな物語が披露されたのだろうか……?

「SFロボットもの。谷口監督というと、『無限のリヴァイアス』のほかにも『プラネテス』なども有名ですけど、『ID-0』は、この2作のような人間ドラマもありつつ、ロボットの設定も緻密に練り込んでいる印象を受けました。

 作品のキャッチフレーズが『全ての記憶-メモリー-は、Iマシンとともにある── There are all memories with the 'I Machine'』とあるように、記憶、意識を取り扱った近未来SF。結構、専門用語も飛び出しそうです」(イベントに参加した30代男性)

 と、見応えはたっぷりありそうな感じのよう。ビジュアル面はというと……。

「アニメ制作会社のサンジゲンによるフル3DCGでしたけど、女性キャラクターは違和感なく、結構可愛いかったです。ただ、1、2話が上映されたのですが、予想以上にロボットとオジサン率が高めで。トークショーで司会も兼任されていたリック・エイヤー役の松風雅也さんが、『なんだよ萌えアニメだと思って来たのに!? という方はいらっしゃいませんか?』と客席に呼びかけるほどでした(笑)。

 パラパラと手も上がっていたんですが、松風さんが返す刀で『結構、面白い話なんですよそういうの取っ払っても面白いんで!』と、魅力をアピールしていましたが、イド役で出演する興津和幸さんが『どうも、萌えアニメじゃなくてごめん(笑)!』と被せてきて、笑いをとっていましたね」(前出の30代男性)

 トークでは、ほかの作品にはない珍しい裏話もあったのだとか。

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