PA新作『サクラクエスト』は可愛い女の子&老人率高め!? 安済知佳もみかこしも田舎のリアルさにお墨付き?の画像1
TVアニメ『サクラクエスト』公式Twitter(@manoyama_PR)より。

 1月から放送を開始した冬アニメも最終回を迎えるタイトルが増え、4月の新作アニメの放送開始もいよいよ近づいてきた。そんななか、アニメ制作会社のP.A.WORKS(以下、PA)の新作オリジナルTVアニメ『サクラクエスト』(TOKYO MXほか)のイベントが11日に開催され、会場に詰め掛けたアニメファンをおおいに満足させたようだ。

 PAといえば、原作が存在しないオリジナル作品を、高いクオリティーで送り出してきた人気・実力派スタジオ。2011年に放送された、ひなびかけた旅館での“お仕事”を描いた『花咲くいろは』は、舞台となった石川県へ“聖地巡礼”を行う多くのアニメファンを生むほどのヒット作に。

 14年放送の、アニメ制作会社の制作進行を主人公に据えた、アニメ業界のお仕事を描いた『SHIROBAKO』では、知っていそうで意外と知らないアニメ業界を時にリアルに描写。丁寧なドラマ展開とキャラクターたちの魅力もあいまって、広くアニメーション業界を知るきっかけとなる社会的意義も高い作品になった。

 そんなPAのお仕事もの第3弾となるのが『サクラクエスト』。こちらは衰退してしまった“ミニ独立国”を再興させるため、ある手違いで1年間“国王”を務めることになった東京からやってきた平凡な主人公・木春由乃と、現地の女の子たち4人とで町おこしのためにドタバタと奮闘しながら成長や変化していく、という物語。

 イベントには主要の5人組の女の子を演じる七瀬彩夏、上田麗奈、安済知佳、田中ちえ美、小松未可子らが登壇。トークショーに加えて、TVアニメ第1話から3話までが先行上映された。

「PA作品だけに3話とも全然絵が崩れず、さすがの作画でした。主人公の女の子たちも可愛かったんですね、上田さんも『5人のすごい可愛いところが出てきます』とコメントしてましたしね。さらに、物語の舞台が過疎化が進む地域ということで、老人がかなり多いんですよ。小松さんも『虫と老人が多い。田舎リアルかな』と、コメントを寄せてましたが(笑)、派手さはなくても味のあるいい作品になりそうだなと」(イベントに参加した20代男性)

 オリジナル作品だけに、先が読めないストーリー展開も気になるところ。『花咲くいろは』や『SHIROBAKO』は、リアルさと物語としての面白さのバランスが絶妙だったが……。

「そこそこ現実的ながら、“こんなことあったらいいな”という展開が盛り込まれた、リアル路線なストーリー。話ごとのテンポが良いですし、キャラクター間に起こるドラマも楽しめました。

 あとは福井県出身という安済さんも『人間関係が入ってくる感じで、田舎に帰りたいと思いましたね』『田舎の空気感も楽しんでもらえたら』と触れたいたように、地方ならではの空気感が良く出ていたと思います」(前出の20代男性)

 キャラクター面で、やっぱり“この人”が異彩を放っていたという。

「上田さんが演じる四ノ宮しおりは、真面目そうなキャラクターだなと思っていたんですが……1話目から、ちょっと癖のあるシーンがありまして(笑)。上田さんもトークでそのシーンに触れたりと気に入っているようなので、注目の1シーンになるかなと思いました。」(前出の20代男性)

 注目作の多い春アニメの中で『サクラクエスト』は、どんな反響や注目を集めるのか、そしてどんな形で町おこしを行っていくのか。楽しみな作品になりそうだ。

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