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DMM.com「【VR】舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」商品ページより。

 2015年1月にサービスが開始されるやいなや、女性を中心に爆発的な人気を集め、全国に刀剣ブームを巻き起こしている『刀剣乱舞-ONLINE-』(DMMゲームス、ニトロプラス)。15年秋にはミュージカル化、そして昨年5月には舞台が上演され、チケットは入手困難を極める人気公演となりました。現在は、初演舞台の再演が上演されており、今週末は福岡、来週末には大阪での公演が控えています。

 チケット争奪戦に敗れた筆者は、どうしても“見たい欲”を抑えることができず、少しでも『刀ステ』の世界観を味わうべく、円盤よりもお財布に優しく、よりリアルに舞台を体感できる(であろう)だろうと、動画サービス「DMM.com」にて販売されている、スマートフォン・Galaxy Gear VR向けVRコンテンツ「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」を購入! 舞台オタクである筆者なりの観点から、見どころを紹介したいと思います。

「本能寺の変」を軸に、三日月宗近に代わって近侍に任命された山姥切国広や、織田信長の愛刀・宗三左文字、薬研藤四郎、へし切長谷部、不動行光を中心に、元主人との関係や自らの存在意義に葛藤しながらも、本丸の仲間と共に戦いに身を投じていく12振りの刀剣男士たちの奮闘が描かれる本作。シリアスなストーリーはもちろん、大迫力の殺陣のほか、12振りが歌って踊るOPとEDも見どころのひとつです。

 このVR映像では、そのOPテーマ「勝ち鬨の歌」とEDテーマ「真影の炎」の2曲を客席“最前列”の位置から360度撮影した映像を、装着したヘッドマウントディスプレイの動きに合わせて自由に見ることができます。

「勝ち鬨の歌」では、自己紹介も兼ねた演出で、『刀剣乱舞』の「乱」を表すかのごとく、それぞれの特徴を捉えた激しい殺陣とともに12振りが歌って踊ります。一方、「勝ち鬨の歌」では、『刀剣乱舞』の「舞」を表すかのごとく、桜の花びらが舞う中、OPとは対照的な切なげな音楽とともに、番傘を手にした12振りが雰囲気たっぷりに舞い踊ります。視界を遮るものが何もない状態で、すぐ目の前に広がるその光景には、映像を“見ている”という感覚より、“そこにいる”という、深い没入感を覚えました。

 これは個人差があるのかもしれませんが、観劇する際に一番重要視されるのが、“座席”ではないでしょうか。舞台に近ければ役者陣の表情はよく見えますし、逆に離れていれば、全体の動きがよくわかります。また、舞台全体が見えない見切れ席だからこそ、舞台袖でのようすが見えたり、上手、下手、センターというように、場所によって舞台の見え方が変わってくるのです。少々大げさかもしれませんが、感動できるかできないかは、座席にかかっているといっても過言ではありません。

観劇初心者にはもってこい!? 舞台版『刀剣乱舞』のVRコンテンツを舞台オタクが視聴してみたのページです。おたぽるは、その他演劇DMMVR刀ステ刀剣乱舞-ONLINE-舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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