アメリカでも日本でもハイテクなロボット開発が着実に進められているが、その多くは“ドローン”タイプだ。しかし、かつての巨大ロボットSFの輝かしい歴史を体験してきた向きに譲れないのが、搭乗タイプの巨大ロボットだろう。そして意外なことに、お隣の韓国でクールなデザインの搭乗型ロボットが軽快な二足歩行を遂げる段階にまで開発が進んでいるのだ。

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「New Atlas」の記事より。

■器用で運動性の高い搭乗型2足歩行ロボットが開発中

 ハリウッドの映像デザイナーであるビタリー・ブルガロフ氏と、韓国の工業メーカー・Hankook Mirae Technologies社が手を組んで開発しているのが搭乗型2足歩行ロボット「Method-1(メソッド-1)」だ。身長約4m、重さ約1.5tのボディの胴体には、まさにSFアニメの巨大ロボットを彷彿とさせるような、パイロットが搭乗して操作するコクピットが設けられている。

搭乗型2足歩行ロボット「Method-1」紹介動画。「YouTube」より

 最近の動画では、コクピットに搭乗したパイロットの手の動きに同調して大きな左右のロボットアームが起用に動く様子が収録されている。天井から吊り下げられているケーブルにつながれた状態でありながらも、長い2本の脚で2足歩行をスムーズに行なっている。こんなに器用で運動性能の高い2足歩行ロボットが韓国で開発されていたとは驚きだ。まさに、SF巨大ロボットファン垂涎の搭乗型の機体である。

『甲殻機動隊』や映画『アバター』 などに登場するロボットに似ているとも言えるが、ビタリー・ブルガロフ氏が「New Atlas」に語ったところによれば、どんなSF作品のロボットも参考にはしておらず、まったくの白紙の状態からデザインした機体であるという。なかなか軽妙な動きを見せるMethod-1ではあるが、まだまだ試作機の段階であり、さらなる研究開発が必要されているのだが、人間でいう股間節に当たるジョイント部分の可動性や2足歩行時のバランス保持力は画期的な性能であることが主張されている。

 このような運動性能を生かして、将来的には工事現場や災害現場での各種の作業に役立てることが考えられているという。フォークリフトのロボット版というところだろうか。ブルガロフ氏によれば、コクピットを化学防護仕様にして福島第一原発の復興地域での作業を担うことも設計のアイディアに含まれているということだ。

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