アメコミ「実写化不可能」奇譚vol.4

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『ジャスティス・リーグ:誕生』(小学館集英社プロダクション)

 前回は、異世界のスパイダーマンたちが集結するコミック『スパイダーバース』から実写化できないであろうスパイダーマンたちを紹介した。今回は、来年公開予定のアメコミ映画をレビューする。

 映画『デッドプール』の大ヒットで幕を開けた2016年のアメコミ映画シーン。2017年、日本ではベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』をはじめ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2』『スパイダーマン ホームカミング』『ソー: ラグナロク』『アベンジャーズ 第4弾』『ワンダーウーマン』などの公開が予定されている。

 そんな中、最も注目したいのが『ジャスティス・リーグPART 1』。スパイダーマンやキャプテン・アメリカ、アイアンマンなどマーベルヒーローが集結する『アベンジャーズ』に対して、こちらはバットマン、スーパーマンを中心にDCのヒーローたちが集結するチームものだ。

 今年公開された『バットマン vs スーパーマン』とのつながりもあり、現在公開されているティザー予告では、『バットマン vs スーパーマン』後、バットマンことブルースが「メタヒューマン」を集結させる様子が描かれている。

「メタヒューマン」は、DCコミックスの中では超人的な能力を持ったスーパーヒューマン、宇宙人、エイリアン、ミュータント、科学技術によって特殊な能力を備えたいたり大胆に改造を施された人、魔法の力を持った人なども含まれた大まかな総称だ。今作ではバットマン、スーパーマンの他に、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、ヴィクター・ストーンなどの多種多様なヒーローの出演が決定している。

 そんな『ジャスティス・リーグPART 1』だが、映画公開に向けて超個人的に“大丈夫か?”なポイントを3つ挙げたい。

■悪役として公開されたステッペンウルフがマイナーすぎる

■ダークすぎる展開が望まれていない

■バカにされすぎるバットマンが拝めない

 同作品に悪役として登場するステッペンウルフ。実はこの悪役は、アメコミファンでも「誰?」となってしまうほどのマイナーキャラ。ジャスティス・リーグの最大の敵という立場なのだが、原作では腕利きのハンターという設定で登場している。

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