1612_youjyo001.jpg
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”というキャッチコピーが秀逸すぎる、2017年1月6日より放送開始の新作TVアニメ『幼女戦記』(AT-X、TOKYO MXほか)。原作はカルロ・ゼンが小説投稿サイトに投稿していたオリジナル小説に、大幅に改稿を施したうえでエンターブレインから刊行されている同名のライトノベル。

 主人公は現実世界から、とある存在の隔意によって異世界の「帝国」の金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフとして転生させられる――ここまでの説明だと、小説投稿サイトでよく見かける、異世界転生もののように思えるかもしれない。

 しかしターニャは士官学校へ進学し、わずか9歳ながら航空魔導士・少尉として任官、血と銃弾と魔法が飛び交う戦場に赴くことに。隣接する協商連合の越境侵犯をきっかけに、帝国とターニャは血を血で洗う大戦に引きずり込まれていく……とストーリーはハードでシビア。

 そして書籍化された際には、作者のカルロ・ゼン自らが単行本のあとがきで「エンターブレインは勇者の中の勇者」と記すほど、“幼女”というタイトルから縁遠い本格的な戦争モノであり、ちょっと過激な思想が見え隠れする作品なのだ。

 こんな『幼女戦記』をどうしてアニメ化するに至ったのか、そしてどうやってアニメとして描いていくのか。田中翔プロデューサーに聞いてみた。


■皆がやるようなことをやっても面白くないですから」

―― 原作小説『幼女戦記』との出会いから教えてください。

田中翔プロデューサー(以下、「田中」) タイトルだけは知っていたんですけど、ちゃんと読んだのは単行本になってからです。もともと『ログ・ホライズン』(作:橙乃ままれ)、『オーバーロード』(作:丸山くがね、共にエンターブレイン)でも一緒にお仕事させていただいたエンターブレインの藤田(明子)さんが編集を担当されていましたから。藤田さんのことだから、Webで連載されていたころから内容を書籍化にあたってガラッと変えてくるんだろうなと思ったので、単行本になったら読ませてくださいとお願いしていたんです。

―― 最初に読まれたときの印象は?

田中 「分厚いな」と思いましたね、それに文字が多いなと(笑)。ただ文字、情報量が多いわりにはサラッと読める、それだけ面白い物語。起承転結も、先が読めない面白さもありますし。

--
PICK UP ギャラリー
【ソフマップ】お姉様系グラドル叶恵まそら“スケスケ”であられもない姿に!?「ラストは衝撃的です!」new
【ソフマップ】Fカップグラドル中村静香とベッドで“あんなこと”に!?「色っぽいお姉さん風な演技です!」
【ソフマップ】Fカップグラドル上岡楓が“腰を振りまくり”!?「ゆらゆらクネらせて……」
【ソフマップ】グラビアアイドル大塚びるの処女作は“サービスシーンの連続”!?「下乳がすごい……」

ギャラリー一覧

VR×エロ最高!!!!!
おそ松もまさか舞台化されるとは…!