哺乳類は進化の過程で、大空への進出を諦めた。もし鳥のように背中に翼が生えて自由に空を飛べたらどんなに楽しいだろうかと、ないモノねだりをしながらも、人類は気球や航空機を開発したのだが、やはりその身ひとつで空を飛びたいという誘惑には抗しがたい。人々が持つ大空への夢を今、一身に引き受けているのがこの“ジェットマン”と言えそうだ。

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「Flying Magazine」の記事より。

■“ジェットマン”が「パトルイユ・ド・フランス」とランデブー

 昨年のジェットマンは、世界最大の旅客機・エアバスA380のランデブー飛行を成功させて世を驚かせたが、今回はなんとフランス空軍のアクロバット飛行チームの編隊飛行に加わる前代未聞の試みに挑戦して見事成功を収めている。

パトルイユ・ド・フランスとジェットマンの編隊飛行が実現。「AIRBORNE-FILMS」より

“ジェットマン”ことイブ・ロッシー氏と、同じくチーム「Jetman Dubai」のフレッド・フューゲン氏、ヴィンス・レフェット氏の3人はこの日、高度1,700m(これまでの飛行に準じれば)のヘリコプターから“翼”を背負って飛び降り、フリーフォール状態で落ちながらも、ジェットエンジンを起動させると急上昇と急旋回を見せて飛行体勢を整え、すでに編隊飛行を行なっているフランス空軍の伝統あるアクロバット飛行チーム「パトルイユ・ド・フランス」に高度1,200m地点で合流。フランスのサロン=ド=プロヴァンスの大空を滑空する鮮やかなトリコロールカラーの8機のアルファジェットに、2人のジェットマンが加わって見事な編隊飛行が9分間にわたって繰り広げられたのである。ヴィンス・レフェット氏は編隊には加わらず、もっぱら撮影要員として離れた位置で飛行していたということだ。

 そして今回は本格的な航空撮影チーム「Airborne Films」が撮影を行なっている。アルファジェットのコクピット内のカメラによる収録や、プロペラ機(Extra 330)からの撮影など合計30台のカメラでこの夢の9分間をあらゆる角度から捉えて動画に編集した。

 編隊飛行のスピードは約時速270kmで、ジェットマンたちはアルファジェットの機体からわずか4、5mの距離でランデブー飛行をしたという。そして飛行は4回行なわれたということだ。もちろんアクロバット飛行チームとジェットマンの編隊飛行は世界初の出来事だ。フライトの模様を捉えた映像がとにかく鮮烈である。

“ジェットマン”が仏空軍アクロバット飛行チームと夢の編隊飛行を成功!のページです。おたぽるは、その他ホビージェットマンの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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