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『週刊少年ジャンプ』公式サイトより。

 12月12日に発売された『週刊少年ジャンプ』2・3号(以下、『ジャンプ』)の表紙では、『ONE PIECE』の連載20周年を祝して連載作品のキャラクターが『ONE PIECE』(尾田栄一郎)の仮装をして勢ぞろい。キャラクターたちの並び順が現在の連載作品の序列だと考察されているのだが、メインであるルフィのすぐ後ろに控えるキャラクターのポジショニングに賛否の声が上がっている。

 ルフィのすぐ後ろにいるのは、サンジの仮装をした『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)の緑谷出久、チョッパーの仮装をした『ハイキュー!!』(古舘春一)の日向翔陽、そしてゾロの仮装をした『ブラッククローバー』(田畠裕基)のアスタの3人。

 この並びにより、『ONE PIECE』に次ぐジャンプの看板マンガとして、『ジャンプ』編集部側は『僕のヒーローアカデミア』『ハイキュー!!』『ブラッククローバー』の3作品と考えている――と推測したファンは、『ブラッククローバー』がトップ3に入っていることに注目。

「ブラクロもうそんなポジションなのか!? これは嬉しい!」「早くもブラクロ看板か~すげぇな、オメデトウ!」と祝福の声も上がる一方で、「ハイキューとヒロアカは大人気だからよくわかる、しかしブラクロが看板とは…意外すぎるんだが」「看板にするのは早過ぎじゃないか」といった意見もあるようだ。中には「編集がブラクロ推してんだろうな」と分析するものも。

 さらに、サンジの仮装をした『食戟のソーマ』(原作:附田祐斗、作画:佐伯俊、協力:森崎友紀)の幸平創真が『ブラッククローバー』より小さく描かれている事に対して「ソーマの方がブラクロより掲載長いんだけどなんで小さいのよ」「いやいや、このメンツならソーマが前に出てないとおかしいだろ」という指摘も上がっている。

 キャラクターが勢ぞろいしたことで、『ブラッククローバー』の立ち位置が読者をざわつかせてしまった様子。果たして編集の思惑が反映されてのポジションだったのか、今後の『ブラッククローバー』の扱われ方を注視していきたい。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。)

「…意外すぎるんだが」『ジャンプ』表紙で現在の序列が判明!? 『ブラクロ』看板扱いに賛否両論!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画ONE PIECEハイキュー!!ブラッククローバー僕のヒーローアカデミア週刊少年ジャンプ食戟のソーマの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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