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 来年9月に公開予定の映画『ユリゴコロ』の主役に、女優の吉高由里子が起用されたことが、先月30日、明らかになったのだが、吉高が映画で主役を務めるのは、2012年に公開された映画『僕等がいた 前篇・後篇』以来、約5年ぶり、さらには、自身初となる殺人者役を演じるということで、ファンからは「どんな役作りをしてくるのか楽しみ」「女優としての新境地を見せて欲しい」などと期待の声が寄せられている。

 映画の原作となるミステリー小説『ユリゴコロ』(双葉社)は、11年に単行本が刊行され、14年に文庫化。累計販売部数25万部を超える人気作なのだが、吉高が演じる主人公は、殺人を心の拠り所にして生きてきたものの、愛を知ったことで苦悩する、という難しい役柄なため、吉高がどのように演じるのか、原作ファンからも注目が集まっている。

「まさか、役作りのために殺人を犯すわけにもいきませんから、殺人者役を演じた際には、その役者の地力がはっきりと表れてしまう、ともいわれているだけに、今回、吉高が初めて殺人者役を演じることに、業界内でも非常に注目が集まっています。また、来年1月から放送開始予定の主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は、シリアスな内容の『ユリゴコロ』とは一転してコメディータッチで描かれる、ということで、ファンの間では『全く違う役柄を完璧に演じ切ることができれば、女優としての評価はさらに増すに違いない』と期待する声も広まっているようです」(芸能関係者)

 しかし、吉高といえば、今年7月に発売された「FRIDAY」(講談社)によって、ジャニーズの人気アイドルグループ・関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛を報じられて以降、大倉ファンから目の敵にされつつあるだけに、ネット上では「ジャニーズファンを敵に回したら、いくら演技力があっても、仕事が回ってきづらくなるのでは?」などと懸念する声も少なくない。

「大倉といえば、過去に熱愛のウワサがあったタレントの芹那が、わざわざ大倉と同じヘッドフォンを装着した画像を自身のインスタグラムにアップするなど、大倉ファンを挑発するかのような言動が目立っていたため、吉高との熱愛報道が流れた際には、大倉ファンから『芹那よりはマシ』と、後ろ向きながらも交際を認める声が寄せられていました。しかし、10月7日に、吉高が自身のTwitter上に『何が起こってるのかさっぱり 言ってもないことが記事になってる 驚き』と、大倉との熱愛報道を否定しているとも取れるツイートをし、さらに『当人も嫌だろうけどこんな記事を鵜呑みにして傷付いてる人達も可哀想だなぁ』と続けてツイートしたことで、『じゃあ、さっさと否定会見開いてよ!』『可哀想って、上から目線で腹が立つ!』などと大倉ファンが激怒。敵に回せば干される可能性もある、といわれるジャニーズファンを着実に敵に回してしまっているだけに、ネット上では『芹那の二の舞いになるぞ』『不必要に大倉ファンを刺激しない方がいい』などと注意する声が寄せられています」(同)

 特に、『東京タラレバ娘』に関しては、独身アラサー女性の悲喜こもごもを描いた作品なだけに、「放送までに、同世代の女性からの支持がガタ落ちしてたら、視聴率惨敗するぞ」「大倉ファンてアラサー世代が多そうだけど、大丈夫か?」などと危惧されてしまっている。

吉高由里子、初の殺人者役にファンの期待高まる! “可哀想”ツイートに大倉忠義ファン激怒?のページです。おたぽるは、アイドル&声優マンガ&ラノベ芸能ジャニーズドラマ吉高由里子大倉忠義日本テレビ東京タラレバ娘東村アキコ関ジャニ∞の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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