“自撮り”人気に後押しされ一世を風靡した「自撮り棒」だが、迷惑行為や危険行為が後を絶たず規制の動きが強まっている。そこで自撮り棒に代わって登場するのが小型軽量の“自撮りドローン”だ。

1611_pocket_drone.jpg
「New Atlas」の記事より。

■“ポスト自撮り棒”の最有力候補「AirSelfie」

 観光施設などで自撮り棒の使用が相次いで規制されていることもあり、自撮り棒を普段持ち歩かなくなったという向きも多いだろう。しかし、自撮りや集合写真のチャンスはいつ何時訪れるかわからない。運良く撮影を頼める人がいればよいものの、なければ仕方なく腕を伸ばして窮屈な格好で撮影するしかない。

 話は単純で、なるべくかさばらずに持ち歩ける自撮り棒の代替物のニーズが高まっているということになる。そこでその第一候補に浮上してきたのがこの「AirSelfie」だ。

 「AirSelfie」紹介動画。「Airselfie Camera」より

 AirSelfie本体の重さはわずか52g。面積は9.5cm×6.7cmで厚さが1cm。スマホケースにもなっている専用のケースに入れてスマホ本体と一緒に持ち運ぶことができ、いつでもサッと取り出してドローン撮影ができる。ケースには充電池が装備されていて、ケースにしまう毎にAirSelfie本体に充電する仕組みになっている。1回の撮影に使える時間は3分程度だが、ケースにしまえば30分ほどでフル充電される。ケース内臓の充電池がフル充電された状態で、AirSelfie本体を20回ほど充電できる。確かに自撮り棒を持ち歩くよりはずっとスマートに撮影ができそうだ。

ファンディング開始2日で目標達成した超小型軽量“自撮りドローン”に期待が集まるのページです。おたぽるは、その他ホビードローンの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

--
PICK UP ギャラリー
白石若奈のハイレグが鋭利すぎ!?「ものすごく前が開いたハイレグの水着で……」new
二宮さくらがエッチなメイドさんに!?「上半身は何も着てなくて、おっぱいを隠すものが、そのサスペンダーだけ」
朝倉恵梨奈が下半身スッポンポン?「下は何も着けていないので…」
火将ロシエルがうさぎのコスプレ姿でお出迎え!? ファン待望のコスプレ写真集発売記念お渡し会を開催

ギャラリー一覧

俺も黒田悠斗さんみたいにマッチョになりたい!
「貧乳の日」なら私もツイートできるかな…