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映画『無限の住人』公式サイトより。

 沙村広明の人気ネオ時代劇アクションマンガ(講談社)を、主演:木村拓哉&監督:三池崇史で実写映画化する『無限の住人』。11月30日、三池崇史監督が木村拓哉との初タッグについて語った、撮影現場レポート第1弾が、本日、各メディアで公開!

 ただ、個別に三池監督へのインタビューなどが行われたわけではないようで、各メディアで大体同じ内容のコメントを掲載しており、特に語ることもない。だが、せっかくなので各レポート記事や、公式サイトで11月10日に公開された予告映像、11月15、18日に掲載された劇中カットなどをまとめて読んでみたので、気になったポイントを上げてみる。

 まず32秒間の予告映像では、万次役の木村拓哉が大勢の剣士(捕り手たち?)を相手に派手な殺陣=剣戟アクションを披露しているほか、凛役の杉咲花、天津影久役の福士蒼汰、尸良役の市原隼人、乙橘槇絵役の戸田恵梨香、閑馬永空役の市川海老蔵らも顔を見せている。

 SNS上などを見ると、「キムタク、かっけぇ!」といった声が多く、さらに各キャストがキャラクターに扮した映像やレポート記事の写真についても、好意的な声が多いようだ。特に予告映像で木村が見せる殺陣はなかなかの迫力だし、予想以上に万次に寄せてきている。本当に片目を閉じたままアクションに臨んでいるのも好印象ポイントだろう。

 ただ、万次といえば、原作マンガでは奇妙な武器を多く所持し、使いこなしていたものだが、今回発表された動画ではノーマルな日本刀を2振り手にしているだけ。天津の直刀や斧、槇絵のヌンチャクと三節棍と薙刀を足して割ったような武器は原作のものを再現しているっぽいので、万次の武器もぜひ再現してほしかったが……この辺は本編での楽しみに取っておこう。

 なお、 15日に公開された劇中カットに添えられた槇絵を紹介するテキストは、「天津に次ぐ実力を持つ女剣士」となっている。ただ原作ファンなら知ってのとおり、幼少時ははっきりと槇絵のほうが強かった。その後、成長した2人が直接戦うシーンはないものの、槇絵は常に別格の強さを持つキャラとして描かれており、『無限の住人』最強キャラといえば彼女を推すファンも多い。

 槇絵のすさまじい強さが、天津の人格形成に与えた影響もデカいので、映画制作スタッフが槇絵を「天津に次ぐ実力を持つ女剣士」と認識しているのなら、天津の出番は予想以上に少ないか、彼のエピソードを語る気がないということかもしれない。公式サイト制作スタッフの勘違いだといいのだが……。

新装版 無限の住人(8) (KCデラックス アフタヌーン)

新装版 無限の住人(8) (KCデラックス アフタヌーン)

万次は、主人公だけど作中最強じゃないのがいいんですよ

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