――発行部数約230万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からレビュー!

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。

「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2016年51号の表紙&巻頭カラーは、新連載の『デモンズプラン』。作者の岡本喜道は、14年40号に「J金未来杯」のエントリー作品として掲載された『BRAIN BREAKER -ブレイン・ブレイカー-』以来の本誌復帰となった。初の連載作となる『デモンズプラン』。今後の躍進に期待したいところだ。

「ジャンプ」51号の掲載順位は、『デモンズプラン』以下、『ONE PIECE』『歪のアマルガム』『ハイキュー!!』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』40 周年トリビュート企画「みんなのこち亀」(第6弾・椎橋寛『ぬらりひょんの孫』)……と続く。その一方で、巻末掲載の『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』を除く最下位は、『レッドスプライト』。先週打ち切りとなってしまった『ラブラッシュ』と並んで下位掲載のままの本作だが、ここから持ち直すことができるのだろうか……。

 そんな今週の「ジャンプ」では、先週の予告通り島袋光年の『トリコ』が最終回を迎えた。誌上で「8年半も描かせて頂き、感謝の思いでいっぱい」と、感謝の言葉を残した島袋だが、そのコメント中に「後半から最後らへんは話が急ピッチでバタバタしてしまいましたが」という一文が。ここ最近の『トリコ』といえば、展開の早さが指摘されていたりしたが、それについては島袋自身も自覚していたようだ。

 今後の島袋だが、2017年4月に発売される「最強ジャンプ」5月号にて新作ギャグ読み切りを発表するとのこと。代表作である『世紀末リーダー伝たけし!』以来のギャグということで、その内容を楽しみにしたいところだ。

 また、先週「作者急病により」休載していた『ワールドトリガー』だが、作者の葦原大介の体調不良で「今号も休載、次号以降もしばらく休載」すると発表された。なお、「今後の再開は未定」。

 13年ごろから同様の理由でたびたび休載している『ワールドトリガー』。病名は正式には明らかされていないが、昨年5月に『ワールドトリガー』の公式Twitter(@W_Trigger_off)が、「掲載順が後ろ目になることがままありますが、これは休載が多くなってしまっている事への措置」と発表するなど、編集部の配慮が見られる。実際、『ワールドトリガー』が本誌の表紙を飾った回数を調べると、14年は3回、15年は1回、16年も現時点で1回。14年から16年の間にTVアニメが放送された人気作とは思えない少なさだ。

 今回の休載についても「ジャンプ」編集部は、『ワールドトリガー』の公式Twitterにて「葦原先生の『作品を読者の皆様にお届けしたい』という思いは尊重したく、しかしながら先生の体調を第一に考えての決断」と発表している。再開を待つファンは多いが、体調を万全にしてから復帰してほしい。
(雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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今は単行本を買うことが一番の応援になりそう

「ジャンプ」編集部は「先生の体調を第一に考えての決断」 “再開は未定”『ワールドトリガー』休載に入るのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ漫画ジャンプトリコワールドトリガー島袋光年葦原大介週刊少年ジャンプの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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