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流行語大賞に入選した“オタク系ワード”たち。

 2016年に話題となった言葉に贈られる「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が、17日に発表された。候補を見ると、「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と、今年猛威を奮った「週刊文春」(文藝春秋)に関する言葉が目立つが、同賞の事務局は、「例年と比較すると、各分野でバランスよく言葉が生まれ、豊作ともいえる年」と分析している。そんな、今年の「流行語大賞」だが、いわゆる“オタク系ワード”も豊作だ。

 昨年は候補50語のうち、ノミネートされたのは「ラブライバー」「刀剣女子」のみだったが、今年は「おそ松さん」「君の名は。」「シン・ゴジラ」「聖地巡礼」「ポケモンGO」といった言葉がノミネート。その数は、『アナと雪の女王』と『妖怪ウォッチ』が大ブームを起こし、「ありのままで」「壁ドン」「妖怪ウォッチ」「レリゴー」といった言葉がノミネートされた14年より多い。

 本稿では、ひとまずオタク色がある言葉を“オタク系ワード”としているが、「流行語大賞」の候補に入ったということは、『おそ松さん』『君の名は。』『シン・ゴジラ』『ポケモンGO』は、オタクだけでなく、一般の層の間でも定着したコンテンツと言えよう。

 中でも、今年8月に公開された新海誠監督の『君の名は。』は、公開以来の興行収入が184億円を超える大ヒットを記録中。日本映画の歴代興行収入ランキングでは、現在7位にランクイン。年内には、『もののけ姫』や『ハウルの動く城』といった「スタジオジブリ作品」を超えるだろうと言われているほどだ。

ガールズ

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◯◯はいいぞ。も流行ったなあ

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